とりあえず、芸能・ドラマ・社会ネタを多く扱っていきますミャ★。よろしくお願いします。


by gtt1469
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★新春ドラマ特別企画 星野仙一物語 亡き妻へ贈る言葉★

 b0067213_15558100.jpg 今日は、1月からの連続ドラマではなくて、2005年1月2日の21:00から放送の新春ドラマ特別企画 星野仙一物語 亡き妻へ贈る言葉をブログしてみますミャ★。昨日も、「徳川綱吉 イヌとよばれた男」がありましたが、この時期は、特別ドラマや映画がとても多いのですガー。「徳川綱吉 イヌと呼ばれた男」は、昨年の「豊臣秀吉 サルと呼ばれた男」ほどはおもしろくはありませんでした。綱吉というよりも、「忠臣蔵」の要素が濃すぎた感じがいたしました。でも、綱吉と大石内蔵助のサシの場面でのセリフはよかったです。みなさんは、どう思われましたか??? ぜひ、感想をお聞かせください(願)。
 
 それでは、「新春ドラマ特別企画 星野仙一物語 亡き妻へ贈る言葉」の話に移っていきますガー。まずキャストですが、主演は石橋貴明さん・黒木瞳さんですミャ★。石橋さんは、gtt的にはどちらかというと好きではないので、このドラマを見るモチベーションが下がりますが、黒木瞳さんは、演技もうまく、いい女優さんだと思うのですガー。そもそも、この2人が主演というのが、なんかアンバランスな気がするのはgttだけでしょうか????

 さて、石橋さんと黒木さん以外のキャストですが、内山理名ちゃん・上原多香子ちゃん・八千草薫さん・宅麻伸さん・石黒賢さん・白石美帆ちゃんなどですミャ。理名ちゃんはかわいいとは言えないけれど、なんか好感がもてる女優さんなのですガー。それから、上原多香子ちゃんは、gttはSPEED時代から好きでしたガー。女優さんになってから、随分、経ちますが、少しづつ演技もうまくなってきている気がして、まだまだ成長期の女優さんなのですガー。でも、顔が美人なだけでは、生き残れないので、もう少し、多香子ちゃん自体のオリジナルな雰囲気が演技に出ればいいと思いますガー。その他、八千草さんなんかは、もはや大御所の中の大御所の女優さんなので、かなりの期待度UPですガー。石黒賢さんも、gtt的には、迫力ある演技が気に入っている俳優さんですガー。
 
 それでは、新春ドラマ特別企画 星野仙一物語 亡き妻へ贈る言葉のあらすじを、gtt芸能の取材で分った範囲でお伝えいたしますミャ★。

 1986年秋、星野仙一(石橋貴明さん)は現役を退き、野球解説者としての毎日を送っていました。そんな中、仙一の妻・扶沙子(黒木瞳さん)と2人の娘・亜紀と佳織も、現役時代のピリピリした日常から開放され、新しい生活になじんでいるのですガー。

 しかし、仙一は「元プロ野球選手」と呼ばれる違和感をいまだにぬぐえずにいたのですミャ。心のどこかにユニフォームを着てグラウンドに立ちたいという思いがくすぶっていたのですガー。そういう時には、何らかの変化や出来事が起こるのが、ドラマの定石なのですガー。定石といえば、定石なので、あまりおもしろくはないのですが、こういった、ご都合主義が日本ドラマの典型なのですガー。

 さて、予想通りのことが、ここで起こるのですガー。ある日、仙一の心を動かすオファーがもたらされるのですミャ。中日の監督にならないかというのだ。仙一は悩むが、難病で入院している少年時代からの親友・小原を見舞ったとき、「仙ちゃんの夢は何だ?」と聞かれ踏ん切りをつける。
b0067213_1456387.gif ところが、仙一の決意を聞かされた亜紀は反発するのでうガー。予定していた家族旅行もキャンセルするというのだから当然の話ですミャ。そもそも、仕事を優先して、家族を置き去りにしてはダメですガー。仙一さん、ちゃんと考えるのですガーーーー(笑)。

 しかし、残念ながら、仙一は、一度言い出したら人の意見など聞くタイプではないのですガー。そして、日本ドラマらしく、お約束なのですが、扶沙子のとりなしをよそに仙一と亜紀の間には溝ができてしまうのですガー。
 
 さて、仙一が監督に就任して2年目、なんと、中日ドラゴンズは快進撃を続けていたのですガー。やっぱり、仙一には、野球の才能があったのですミャ★。いよいよ今日勝てばリーグ優勝、という試合の直前...ここで、察しのいい、方なら分りますよね???? もうこの展開......そう!!! 扶沙子さんが倒れるのですガー。

 亜紀が球場に電話するが、ミーティング中の仙一は病院に現れない。幸い扶沙子はただの貧血という診断だったが、亜紀の気持ちはおさまらないのですガー。優勝を決め、祝いの酒が入って帰宅した仙一に食ってかかってしまうのですガー。「家族より仕事の方が大事!?」とあまりにも×②、ありきたりな質問を聞かされた仙一は「ユニフォームを着ているときはそうだ」と答えた。かっこいいですけど...かっこいいですけど...家族は大切にしなければいけませんミャ★。まるで、「白い巨塔」里美先生を思い出させるセリフですガー。 

 しかし、扶沙子と二人になり、わびる仙一に扶沙子は「覚悟の上」と微笑むのですガー。なんと、なんと、優しい妻なのでしょう!!! 夫を支えるという、古きよき時代の女を連想させますミャ★。ところが、もちろん、そんな幸せそうな場面の後には、不幸が襲ってくるというのが、ドラマの常ですガー。

 仙一と扶沙子の夫婦に衝撃が襲いかかったのは翌年春のことだった。扶沙子の体から悪性のリンパ腫が見つかったのだ(泣)。あと2年の命だという医者の言葉に仙一の膝は震えた。久しぶりに持てた夫婦の時間は皮肉にも残酷な告知を伴っていた。

  しかし、扶沙子は落ち着いて運命を受けとめる。
 
 2人の話を聞いていた亜紀は、翌日何事もなかったかのように球場に向かおうとする仙一に「よく平気でいられるわね」と怒りをぶつける。しかし、仙一は何も答えず出かけていく。でも、結局、雨で試合は中止になってしまうのですガー。
 家に戻ってきた仙一に扶沙子はお願いがあると切り出した…そのお願いとは???????

 と、ここから先は見てのお楽しみですガーーー。このドラマは、ありきたりなストーリーですが、考えさせられることが多いドラマですガー。

 もし、お時間があれば、ぜひぜひ、見てみてほしいですガー。gttのお正月一押しのドラマですミャ。連ドラが始まるまでは、単発もののドラマを見て、楽しむのですガー。
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by gtt1469 | 2004-12-29 14:57 | 新ドラマ情報