とりあえず、芸能・ドラマ・社会ネタを多く扱っていきますミャ★。よろしくお願いします。


by gtt1469
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カテゴリ:ドラマ話( 3 )

 gttはインフルエンザのため、静養をとっていますが、ブログの更新だけはしておきます

 冬ドラクールも1週間を終え、視聴率が出揃ったみたいなのですミャ★。gttの予想とは少し違う結果になってしまったようですガー。それでは、結果ですミャ★。この結果は、第1話目の視聴率ですミャ。

不機嫌なジーン18.2%
救命病棟24時21.4%
みんな昔は子供だった11.5%
87%−私の5年生存率−14.4%
富豪刑事16.2%
H2〜君といた日々13.0%
優しい時間18.3%
特命係長・只野仁12.6%
ごくせん26.5%
Mの悲劇14.0%
義経24.2%
b0067213_1657940.jpg これはgttも全くの予想外でしたが、「ごくせん」がトップなのですミャ★。
日本テレビの初回視聴率としては77年の調査開始以来、歴代5位という輝かしい成績ですガー。仲間ちゃんも「本当に驚きました。スタッフ、出演者ともに大喜びしました」とコメントしておりますミャ。

 そして、これはgttの予想通りでしたが、「救命病棟24時」が月9の「不機嫌なジーン」に勝っているのですミャ。やはり、シリーズ物は強いですガー。それに、「不機嫌なジーン」は、昨年の同クールの「プライド」に比べると、少し力が足りないのですミャ。でも、「プライド」は、木村君・野島伸司(脚本家)のペアなので、ある意味、視聴率を取ることは当たり前といえば、当たり前のことですガー。

 木曜日の戦いは、「優しい時間」に軍配があがる結果になりましたミャ。「H2」は、山田孝之君・石原さとみちゃんペアな割には、いまいちの視聴率でしたガー。山田孝之君も、知名度こそはあがってきたものの、まだまだ視聴率がとれる俳優さんではないということですかミャ???? でも、原作自体は人気があるので、視聴率が取れなかったのは、今時の世の中では、そんなに流行らないドラマなのかもしれませんガー。「優しい時間」は、寺尾さん・倉本さん(脚本家)という大御所ペアが視聴率獲得につながったのですかミャ????

 日曜劇場の「Mの悲劇」も初回はいまいちののびですガー。このところ日曜劇場は明らかに月9に押されていますミャ★。gttは、月9 VS 日曜劇場 という構図を勝手に作っていたのですが、最近はそういった傾向ではなさそうですミャ。

 「義経」は豪華キャスト陣の影響もあってか、やはり高視聴率ですガー。しかし、それに勝った「ごくせん」は本当にすごいですミャ★。初回の視聴率としては「プライド」級なんで、いよいよ仲間ちゃんも、視聴率を取れる女優の仲間入りですかミャ???

 gttが残念だったのは、「みんな昔は子供だった」の視聴率が低いことですガー。このドラマは国仲涼子ちゃんが主演なのでそこそこ視聴率を取ると思っていましたミャ。しかも、タイトルもなんかいい感じですし... でも、2回目以降、視聴率が上がることに期待しますミャ〜〜★☆★。
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by gtt1469 | 2005-01-19 17:11 | ドラマ話
b0067213_0232867.jpg gttは、12月30日は、仕事納めで、家で「白い巨塔〜最終章〜」を見ましたガー。このドラマは、やはり、何度見ても、未来に残る名作だと感じるのですミャ★ 普段なら、すでに放映されたドラマはブログせず、これから放映されるドラマをブログしますが、今日は、特別に、「白い巨塔」を振り返ってみたいと思いますガー。

 gttは、財前先生の生き方には非常に共感します。表面上は権力や地位を強くもとめて、仕事をしているのですが、それ以上に、仕事に対する真摯な真面目さが伝わってきます。財前先生が、肺がんに犯された後、病院の屋上で、黒木瞳さんに、「自分の生き方は間違っていたのか?」みたいなことを言うのですが、黒木瞳さんは、肯定も否定もせず、ただ、「あなたが好き」とだけ言うのですガー。

 これは、財前先生の生き方や考え方だけではなく、財前先生のすべてを心の奥底から認めているということですガー。財前先生のすべてを受け入れているのですガー。

 さらに、矢田亜希子ちゃんは、東先生のお嬢様という立場で、一見、財前先生をあまり気に入ってはいないように見えるのですが、財前先生亡き後、里見先生に、「私も財前先生のように強く生きていきます」と言って、財前先生の生き方を理解するのですガー。

 いつもなら、ここから、矢田亜希子ちゃんの話に発展しますが、今回は自制いたしますミャ。

 それに対して、里見先生は、財前先生とは逆のタイプですガー。しかし、ここで、大切なのは、考え方こそ違えど、財前先生も里見先生も、「医学の進歩」というのを一番に考えているのですガー。特に、財前先生が、「医学の進歩」のことを一番に考えていたということは、財前先生が里見先生に残した遺書からもはっきりと伺えるのですガー。

 こういう意味でも、gttは財前先生の生き方に共感できるのですガー。

 しかし、財前先生は、病床に伏して、死の直前に、お見舞いにかけつけた、鵜飼学長に、一喝、「君は誰だ? 出て行きたまえ」を言うのですガー。それに対し、同じ、意識が朦朧としている中でも、里見先生のことははっきりと認識するのですガー。この場面の対比は、gtt的にも非常に印象深いものですミャ。

 今まで鵜飼学長に従ってきた財前先生が、鵜飼教授を否定し、里見先生と、進むべき道は違えど、心は共有していた証拠なのです。このように、進んでいる道は違っていても、目指すべきものは同じだということは、日常の仕事における人間関係でも多々、経験することですミャ★。

 その意味で、財前先生は、死の直前、鵜飼教授の元から離れ、真の意味での「医学の進歩」を目指す財前先生を見せてくれたのですガー。

 以上、gttが印象に残ったセリフや場面を簡単にブログしてみました。

 これで、12月31日、今年のブログは終わりですミャ。gttのブログにお越しくださったみなさんに、心から感謝いたします。どうか、2005年度もよろしくお願いいたします。それでは、よいお年を...

 
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by gtt1469 | 2004-12-31 00:46 | ドラマ話

ドラマ話

さて、最近、ドラマの「大奥」をビデオで見ました。
「大奥」という閉じられた世界で、様々な女の生きざまが描かれており、大変、興味深い作品でした。
管野美穂が第5話〜第10話で出てこないのはあまりにも淋しいのですが、管野美穂
のセリフは非常に洗練されています。脚本家の浅野妙子さんのセンスのよさを表しています。大奥第4話の最後のシーンの管野美穂のセリフです。

 「どんな場所にいようとも、そこで力を尽くして生きれば、人の生きる道は
  輝く」

まさにその通りなのでしょうけど、なかなかそう思えないのが現状です。「どんな場所にいようとも」というのがひっかかりますね。例えば、職場を考えてみても、自分のやりたいことができない職場で、不満をもちながら「力を尽くす」のは難しいものです。考えさせられるセリフです。う〜む う〜む

「大奥」の管野美穂演じる「徳子様」は、最初は大奥という牢獄から逃げ出したくて逃げ出したくて仕方がありません。故郷の愛する者の元へ帰りたいのです。しかし、その愛する人に、面と向って、「私は望んでここに(大奥)に残るのです。自分で自分の生きる道を照らすためにここに残るのです」と言います。「大奥」という場所で、精神的に強くなっていく女性像が描かれています。時間のある方は、ぜひ、ビデオやDVDで御覧になってみてくださいね。
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by gtt1469 | 2004-11-18 01:10 | ドラマ話