とりあえず、芸能・ドラマ・社会ネタを多く扱っていきますミャ★。よろしくお願いします。


by gtt1469
カレンダー
S M T W T F S
1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30

カテゴリ:ごくせん( 3 )

 「ごくせん」第4話は、ヤンクミのタンカこそは光っていたものの、ヤンクミが悪者をなぎ倒すシーンがなかったので、gttには少し物足りない気がいたしましたミャ★。でも、生徒をちゃんと最後まで信頼するというヤンクミの姿勢は健在でしたミャ〜☆。「あの子に将来があるように、お前にだってあるんだよ!お前の将来もあの子の将来も、同じだけの重さがあるんだよ。同じだけの可能性があるんだよ!」すばらしいセリフですミャー!!!

 さて、来週の「ごくせん」を予習してみますガー。

 バレンタインデーが間近に迫る中、久美子(仲間由紀恵)は、武田(小池徹平)が桃ヶ丘女学園の生徒・水島真希(若槻千夏)に夢中になっていると知るのですミャ。

 真希は近くの喫茶店でバイトをしている芯の強いタイプの女の子ですミャ〜。竜(亀梨和也)、隼人(赤西仁)と、なぜか久美子も一緒に喫茶店へ様子を見に行くことになりますミャ。この辺がおせっかいというか、「ごくせん」のコミカルな部分ですミャ。

 しかし、弱気な武田は自分では真希に近づけないため、土屋(速水もこみち)の助けをかり真希のタイプを聞き出すことに成功しますガー。しかし、その答えは『強い男』。真希の好みが、自分とは正反対の強い男だと知った武田はひどく落ち込んでしまいますミャー。

 その頃、黒銀学院の職員室も恋の話題で盛り上っていましたミャ。運命の人と出会ったというひとみ(乙葉)。一方この話を聞いた久美子は、憧れの九條(谷原章介)を巡るライバルが一人減ったと知り喜ぶのですミャ。ヤンクミの恋の行方はどうなりますかミャーーー????

 まもなく、武田は、真希が奥寺(高杉瑞穂)という大学生とデートの約束をする現場を目撃しますミャ。真希が好意を抱いていると知った武田は、土屋と日向(小出恵介)の助けを借り、ある作戦を決行するのだが、それがとんでもない結果を巻き起こし、武田は学校を飛び出していってしまうのですガ———。

 ある作戦とは??? とんでもない結果とは???? 第5話のお楽しみですミャーー!!!。

 次回は恋バナですミャ! またまたヤンクミの決闘シーンはないのかミャ????
[PR]
by gtt1469 | 2005-02-06 00:26 | ごくせん
 本日の「ごくせん」も、ヤンクミが刑事さんに切ったタンカが非常に気持ちのよいものでしたミャ♪「正しいことは正しい 間違ったことは間違っている...」「言い訳ねぇだろう! 誰であろうが、間違えたときは謝る。それが人の道ってもんじゃないか」まさにその通りですミャ! そういう区別をしっかり子供たちに教える必要がありますガー。それから、どこまでも生徒の言うことを信じるヤンクミ...その姿にも感動させられますミャア〜★

 さて、気になるごくせん第4話を予習してみますミャ♪

 黒銀学院の4月からの男女共学化が決定し、中学3年生の女子を対象にした見学会が行われることになりますガー。話を聞いた3年D組の生徒たちは、可愛い後輩女子高生をいっぱい集めようと大張り切りですミャ。gttは共学だったのでそういう気持ちはあまり分りませんが、男子校が共学化するときは、多分、こういう気分なんだろうなと思ってみたりしますミャ! さて、当日、生徒たちは猿渡(生瀬勝久)から「教室から外出禁止」の指示を与えられてしまいますガー。しかし、3Dの生徒たちがそれを守るはずがありませんミャ! ここまではなんとなく平和なストーリーのような感じがするのですが...

そんな中、土屋(速水もこみち)は、女子中学生の引率教師としてやってきた中学時代の担任教師の石川(山崎一)と再会するのですガー。かつて土屋を目の敵にしていた石川は、相変わらず口うるさく、土屋と一緒にいた小田切(亀梨和也)や矢吹(赤西仁)らまで説教するのですミャ。そして、ヤンクミの指導方法にまでケチを付けた石川は、黒銀学院は滑り止めだと言い残して帰ってしまうのですガー

 この石川というのは嫌な教師ですミャ! まあ、ドラマの設定上、嫌な教師を出せば出すほど、ヤンクミのすばらしさが引き立つ構図になっているのですミャ! 第3話で言うと、刑事さんがその役割なのですミャ★

 その夜、学校に呼び出されたヤンクミは、土屋が思わぬ騒ぎを引き起こしたと知るのですガー。猿渡らと共に職員室にいた石川の話によると、土屋は、石川が昼間引率してきた宮崎菜緒(秋本未莉)とゲームセンターで遊んでいた、というのですミャ。名門女子高を狙う菜緒は、その時間、真面目に塾に行っているはずなのですが...石川は、土屋が強引に菜緒を連れ出して遊んだと決め付けるのですミャ。この辺りが「ごくせん」っぽいのですが...そして、土屋があっさりこの事実を認めてしまったことから、退学処分が濃厚となってしまうのですガー。本当に、毎回の生徒の退学処分でヤンクミも大変ですミャ!

 土屋の性格を知るヤンクミは、この騒ぎに何かウラがあると察知して聞き込みを開始いたしますガー。そうですミャ! こういう単純な話には必ず裏がありますミャア〜♪ そして、小田切や矢吹の証言から、土屋と一緒にいた菜緒が、嬉しそうに笑っていたことを突き止めるのですガー。だが、ヤンクミの質問に、土屋は頑なに自分が悪いと言い張り、菜緒も沈黙を続けるばかりなのですミャ! おそらく、土屋は奈緒をかばっている気がいたしますガー。


やがて、校長の黒川(井上順)が土屋の処分を決める日がやってきますミャ。黒川の出した結論は、退学。これを聞いたヤンクミは、懸命に土屋を弁護し、処分の軽減を求めますミャ!ヤンクミの情熱を知った土屋も、学校に残りたいと本音を漏らすが...(ここから先はお楽しみですミャ!)

 毎回、気分のいいセリフを言ってくれるヤンクミですガー。第4話も楽しみですミャ!
[PR]
by gtt1469 | 2005-01-29 22:32 | ごくせん
 「ごくせん」の第1回が驚異的な視聴率だったので、gttは第2話を見ましたミャ★! なかなかおもしろく、かつ、少し泣けそうな感じのストーリーでとてもよかったですミャ。特に、「喧嘩が強いことが人として強いことではない。守るべきものを守れる強さがあればそれでいいんだ」というヤンクミのセリフは、心に響きましたガー。

 さて、気になる第3話のストーリーを先取りしてみますミャ。


 小田切(亀梨和也)と矢吹(赤西仁)を名乗る何者かが暴れ回ったのが原因で、黒銀学院に対立する他校の生徒たちが多数押しかけ、口々に「小田切と矢吹を出せ!」と叫ぶ騒ぎが起きますミャ。久美子(仲間由紀恵)は、この生徒たちを気迫で退散させるのですガー。

 前回のシリーズにもこういう冤罪事件を扱うストーリーがありましたが、それに似ているのですかミャ????

 当の小田切と矢吹から直接話を聞いた久美子は、「何もしていない」という2人の言うことを信じ、何としても真相を突き止めようと思うのですミャ〜。この辺がヤンクミらしいですガー。必ずヤンクミは生徒の言うことを信じるのですミャ♪。

 まもなく、3Dの生徒たちは、小田切や矢吹の無実を証明するために、似顔絵を作って犯人捜しを始めるのですミャ。同時に、所轄の刑事・鬼島(高杉亘)は、最近、若者グループによる事務所荒らしやひったくりが頻発している、と久美子に話すのですガー。

 翌日、久美子は、学院にやってきた鬼島から、小田切と矢吹が窃盗の容疑で逮捕されたことを告げられるのですガー。おそらく、これはまた冤罪事件の一種で、みんなが力を合わせて無実を証明するというパターンですかミャ???

 事件の現場となったのは、学院近くのブティック。店内で、小田切の学生証が見つかり、防犯カメラに黒銀学院の制服を着た2人組が写っていたのですミャ〜。この話を聞いた猿渡(生瀬勝久)は、退学処分もありうると顔を曇らす。この教頭は、あまり生徒たちを信じるというタイプの教師ではないけれども、gttはなぜか憎めないキャラだと思いますガー。

 そんな中、久美子は、土屋(速水もこみち)や武田(小池徹平)から、工藤(小林且弥)という人物のことを聞くのですミャ。昨年まで黒銀学院に在籍していた工藤は、卒業間際に事件を起こして退学処分を受けた男。前夜、小田切や矢吹と一緒にいた土屋らは、工藤が率いる不良グループに呼び止められたのですミャ。その際工藤は、小田切に自分たちのグループに入るよう迫ったらしいのですガー。感のいい方なら、これで真相がある程度明らかになったと気づくはずですガー...そうですミャ!!! おそらく、この工藤が事件を仕組んでいるのですミャ。

 この話を聞いた久美子は、事件が全て工藤のグループの仕業だと察知しますミャ。3Dの生徒たちとその居場所を突き止めた久美子は、1人でそこに乗り込んで—。後は、いつものパターンですが、ヤンクミの決め台詞が楽しみですミャ〜。

 次回の「ごくせん」にも期待ですミャ!
[PR]
by gtt1469 | 2005-01-22 22:18 | ごくせん