とりあえず、芸能・ドラマ・社会ネタを多く扱っていきますミャ★。よろしくお願いします。


by gtt1469
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 第46回日本レコード大賞の審査会が29日、東京・赤坂のTBSで行われ、金賞12曲、新人賞4人、ベストアルバム賞などが決定しました。
 審査結果は順次、次のような感じだったみたいです。

【金賞】
▽EXILE「キャリー・オン」
▽華原朋美「あなたがいれば」
▽河口恭吾「桜」
▽神野美伽「あかね雲」
▽DA PUMP「胸焦がす⋯」
▽夏川りみ「愛(かな)よ愛(かな)よ」
▽原田悠里「氷見(ひみ)の雪」
▽氷川きよし「番場の忠太郎」
▽BoA「QUINCY」
▽Mr.Children「Sign」
▽水森かおり「釧路湿原」
▽Lead「Night Deluxe」


 なんとなんとなんとぉぉぉぉぉぉぉ!
 あゆが入っていないではないかぁ(怒)
 別にファンというわけじゃないけど、作詞はすごい好きなのにぃ。
一説によると、賞を辞退したなんて噂もあるけど...
 事務所は辞退を否定しているみたいだし(汗)
 目立ちたがりや(???)のあゆが辞退するわけない!!!
 V3のあゆを外すなんて、どおいうことだ!!!!(激怒)
 avexで一番売上があるのに(多分)。
 Mr.Childrenの「Sign」が入賞するくらいなら、あゆだって賞に入るでしょ??? ふつう。
 審査員は誰だ! ちゃんと審査してるのかぁぁぁ(叫)..といいたい。
 もっと、浜崎あゆみの詞をちゃんと読んでよぉ!!!(懇願)
 EXILEなんか選んでる暇があったら、浜崎を選ばんかいや(激怒)
 浜崎の所属事務所は「今年はカウントダウン・ライブに力を入れたい」と言ってます。
 そうだ! そうだ!
 レコード大賞なんかほっといて、ライブだ、ライブ☆。 
 
 はぁはぁ。 ・・・少し、取り乱してしまいました(謝罪)
 でも、夏川りみやMr.Childrenは、まあ、妥当なとこでしょうね。
 しかし、DA PUMPは歌うまくないじゃん。
 審査員の耳は節穴(節穴は目か...)かい!!!
 みなさんは、どう思われます???

 さて、次の賞に移りましょう。
  
【新人賞】
大塚愛、北山たけし、平原綾香、森山愛子

 これはかなり妥当。浜崎を外すというセンスの審査員のクセに、ちゃんと選んでいるように思います。
 大塚愛は中央大学の学園祭にきたらしいけど、かなりかわいかったみたいですよ。
 平原綾香は「ジュピター」が名曲だもんね。
 「ジュピター」だけだという噂もあるけど...(汗)
 「愛を学ぶために♪ 孤独があるなら♪」なんていい詞だし、曲も壮大でいいYO!
 聴いたことない人は、ぜひ、一度聴いてみてください。

【ベストアルバム賞】
五木ひろし「おんなの絵本」
 
 gttはあまり、興味ありませぬ。 
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by gtt1469 | 2004-11-30 23:01 | 芸能ニュース
 さて、「対比」「対立」のおもしろさ(1)〜(3)で、例えば、女の子が女の子だけの視点だけではなく、男の子の視点をもつと、魅力的になる(上戸彩)などの記事を書きました☆。物事を1つの視点から眺めるのではなく、別の角度(2つ目の視点)から眺めることができる人が、魅力的だということです。

 矢田亜希子主演、「マイリトルシェフ」は、レストランを舞台にしたドラマでが、皆さんはみましたか???
 実は、矢田亜希子さん、初の主演連続ドラマなのですよ〜。

 「マイリトルシェフ」の矢田亜希子さんの父親、鴨沢シェフの言葉です。

  料理は、おいしいだけでなく、食べる人の心を幸せにしなければいけない

 対比の視点(2つの視点)です。
 おいしいだけじゃダメなのです。
 おいしい料理はいくらでもあります。
 でも、おいしい+????になれば、非常に魅力的な料理になります。
 心が幸せになる料理なんて、そう多くはありません。
 だからこそ、そのような料理が作れれば、そんなレストランは流行ります。
 2つの視点をもつ=魅力的になる=成功への秘訣 なのです。

 gttの近くのトンカツ屋さんは、「肉だけじゃなくて、野菜もちゃんと食べなきゃ」
と言って、キャベツを余分に出してくれます。
 客の健康状態を気遣ってくれているのです。
 非常に幸せな気分になれます。
 もちろん、そのトンカツ屋さんは、おいしいですから、おいしい+幸せな気分
という、2つの視点をもった料理を出してくれるわけです。
 非常に魅力的で気配りのできるお店なので、また食べにいこうという気になれます。
 結果的に、お店は成功します。
 対比=魅力的というのは、人間だけでなく料理にもあてはまるようです。
 このように、「魅力的な人間になるには?」「成功するには?」といった疑問に対する答えを、「マイリトルシェフ」というドラマが教えてくれています。
 意外なところに、成功への鍵が落ちているのです。

 しかも、シェフの矢田亜希子さん、料理を作り始める前に、「う〜ん」と考え込んで、こんなことを言います。

 その方が素敵☆

 「その方が」ということは、料理Aと料理Bを頭の中で比べているわけです。
 やはり、2つを比べる=対比の視点です。
 料理Aだけが、頭の中にあるより、料理Aと料理Bを比べてみて、よりbetterと思われる方を作るほうが、おいしい料理ができます。
 矢田亜希子さんがこのセリフを言う時には、その料理は客から絶賛されます。
 やはり、2つの視点なのです。
 料理を作る時でも、物の考え方でも、とにかく、いろんな場面で、対比は役立ちます。
 
  
 
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by gtt1469 | 2004-11-29 22:10 | 対比・対立
さて、話が逆になりましたぁ。ごめんなさい。
昨日は1月のドラマ紹介ネタで、今日は11月下旬〜12月中旬の特別ドラマや映画の紹介です。見たい番組はしっかりチェックして、心の準備をしておきましょう。なお、基本的に、「ラストクリスマス」「夫婦」のような連続ドラマは紹介いたしません。

11月28日(日)21:00〜(テレビ朝日)
 「座頭市」←(本日終了しました)
☆紹介
おなじみ、北野武監督の作品ですよ〜。出演もビートたけしが自らしてます。エンターテイメント時代劇で、盲目の居合いの達人・座頭市と宿場町を牛耳るやくざ一味の対決を描いた作品です。
★gttコメント
これは映画のときもかなり話題になったから、期待できるかも。映 画を見逃した人(gtt含む)はお見逃しなく! 

11月30日(火)19:00〜(テレビ東京)
 「ゴジラ×モスラ×メカゴジラ 東京SOS」
☆紹介
3大怪獣の死闘を描く「ゴジラ」シリーズ第27作。東京にゴジラが出演するんだYO! モスラが壮絶な闘いのすえ倒され、修復不完全な機能(メカゴジラ)を迎え撃つ。
★gttコメント
gtt的にはこういうのは苦手。というか、積極的に見ようとは思わない。古い話だけど、ウルトラマンとかもあんま好きじゃない。でも、この映画には、吉岡美穂ちゃんや釈由実子ちゃんが出てますよ〜。

12月1日(水)21:00〜(TBS)
 「逃亡者」
☆紹介
妻殺しの汚名を着せられた医師が、警察の追跡をかわしながら、真犯人を捜しに挑む姿を描くサスペンス・アクション。出演はもちろん、ハリソン・フォード。
★gttコメント
これは一度、見た気がするなぁ。よく覚えてはないけど、それなりにハラハラしておもしろかった気がする。ハリソン・フォードというところも期待できるかも。

12月2日(木)21:00〜(テレビ東京)
 「ブラックホーク・タウン」
☆紹介
’93年、ソマリアで実際に起きた市街戦を描く戦争ドラマ。敵対するアイディード将軍の本拠地への奇襲作戦に挑む米軍。だが、敵の攻撃に遭い、事態が急変する。
★gttコメント
これは見たことないなぁ〜。実際に起きた出来事を舞台にしている 場合は、おもしろい場合とつまんない場合があるんだよな。この映画はどっちだろうね。

12月3日(金)21:03〜(日本テレビ)
 「スパイダーマン」
☆紹介
クモにかまれて特殊な能力を身につけた青年が、正義のために戦う姿を描く。摩天楼の谷間を飛び回るスパイだ−マンの俊敏な動を、SFXを駆使して華麗に映像化。恋をしたり悩んだりする等身大のヒーローが登場。
★gttコメント
これも有名な作品だけど、見てないんです。しかし、クモにかまれて特殊能力を身につけるなんて...gttの父親がクモ大嫌いなんだけど、クモには注意しないと...

12月5日(日)21:00〜(テレビ朝日)
 「ワールド・イズ・ノット・イナフ」
☆紹介
英国スパイ007ことジェームズ・ボンドの活躍を描く第19作目のシリーズ。爆殺された石油王の護衛についたボンドは、mysteriousな雰囲気の彼女にひかれていく。
★gttコメント
なんか典型的なラブストーリー? 護衛する方と護衛される方が 恋愛感情で結びつくというのは、なんとなくよくある話な気がする。しかし、タイトルからすると、そういう典型的な恋愛映画では終わらないんだろうなぁ。

12月8日(水)21:00〜(TBS)
 「パーフェクト ストーム」
☆紹介
観測史上最大の嵐に巻き込まれた漁船の乗組員6人の運命を、実話を基に描いたスペクタクル大作。
★gttコメント
これも有名な作品だよね。でも、自然災害系の映画もよくあるからなぁ。でも、こういうのって、実際に見てみると、ハラハラドキドキしちゃうんだよね。

12月9日(木)「黒革の手帖」最終回です。見ていた人はお見逃しなく!

12月9日(木)21:00〜(テレビ東京)
 「ロボコップ3 デジタルリマスター版」
☆紹介
サイボーグ警官の死闘を描くシリーズ第3弾。新都市建設を大義名分に、貧しい人からむりやり土地を奪う日系企業のオムニ社に、ロボコップが立ち向かう。
★gttコメント
ロボコップは、ずっとずっと昔に、シリーズ第1弾を見た。けっこう、おもしろかったよ。2回見ようとは思わないけど。ちなみに、悪徳企業に立ち向かうくらいなら、ふつうの警官でよいと思うのだが...

12月10日(金)20:00〜(日本テレビ)
 「千と千尋の神隠し」
☆紹介
見たことない人は、見てのお楽しみ...(秘)
★gttコメント
3回くらい見た気がするよ〜。まず、音楽が心地よい。音楽にも耳を傾けてくださいね〜。しかも、ハク様がかっこいい。あの口調が好き。ストーリーも楽しいから、じっくり見てみてね。ちなみに、この作品は、宮崎駿監督が、引退宣言を撤回してつくった、魂のこもった作品だよ〜。興行収入では、なんと、なんと、あの、タイタニックを打ち破りました。米・アカデミー賞長編アニメ賞にも輝き、世界的に有名な作品です。ちなみに、宮崎監督が、なぜ、引退宣言を撤回したかは...(秘)

12月11日(土)「ナースマンがゆく」最終回です。見ていた人はお見逃しなく!

12月11日(土)20:03〜(フジテレビ)
 「ロード・オブ・ザ・リング 二つの塔」
☆紹介
ファンタジー小説の名作「指輪物語」を壮大なスケールで映画化した3部作の第2部。前作に引き続き、強大な魔力をもつ指輪をめぐって勇者たちと闇の勢力が壮絶な戦いを繰り広げる。最新SFX技術に注目!
★gttコメント
これは、あまりにも×⑩ 有名な作品です。でも、gttは一度も見たことがありません。なんせ、長過ぎて...(汗)。どちらかとういうと、gttは、「ハリーポッター」派なのです。

12月11日(土)21:00〜(テレビ朝日)
 「にんげんだもの・相田みつを物語」
☆紹介
???
★gttコメント
相田みつおさんの言葉は温かく、かつ、斬新で大好きです。金八先生でもとりあげられてますよね。この日は、「ロード・オブ・ザ・リング 二つの塔」よりも、こっちをみようかなぁ。

さてさて、気に入った作品はありましたか??? 映画やドラマは、登場人物の生きざまを見たり、心に響くセリフで、心が豊かになりますよ。12月12日(日)以降も、「戦場のピアニスト」「ネバーエンディング・ストーリー」「フェイス/オフ」「天空の城 ラピュタ」「ノッティングヒルの恋人」などなど、おもしろい作品が目白押しです。機会があれば、12月12日以降の作品も紹介しますね。

gttは11月27日(土)の「海峡を渡るバイオリン」を見逃してしまって、残念です。せっかく菅野美穂が出てたのに...ちょっとは見たんだけどね。全部見れなかったです。
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by gtt1469 | 2004-11-28 13:13 | TV

1月新ドラマ紹介

さてさて、1月の冬クールのドラマ話をしてみましょう。

●フジテレビ月9「不機嫌なジーン(仮)」
 出演は竹内結子です。竹内といえば、去年の同時期に古きよき女として「プライド」に出演。今回はどんな演技を見せてくれるのか? 好感度もナンバー1だったわけだし、それなりに期待できるかな? でも、僕は竹内のよさが分からない。「黄泉がえり」の竹内はそれなりによかったけど。
 このドラマでは、竹内は大学院で動物行動学を専攻する学者の卵。生物学的に男は必ず浮気をする生き物と知って、恋に希望を失う。しかし、元恋人と再会することで、考え方を改めていく。
→また、典型的な恋愛ドラマじゃないだろうな! あれにはもう飽きた。とにかく日本の恋愛ドラマは典型的というか、先がよめるというか、ご都合主義的なものが多い気がする。新鮮な恋愛ドラマだといいなぁ。

●フジテレビ火10「みんな昔は子供だった(仮)」
 出演は国仲涼子や大杉漣、瑛太などです。国仲は「ちゅらさん」で名演技を見せてくれたから、gtt的には「不機嫌なジーン(仮)」よりも、こっちの方が期待できるかも。それにしても、瑛太はよく出るなあ。「ウォーターボーイズ」、「オレンジデイズ」、「めだか」などなど。最近、人気だね。
 国仲は「ちゅらさん」で優等生的な役割だったから、今回はちょっと不良っぽい役だといいなぁ〜 なんて期待したりして。でも、国仲が教師役だからそれなりには楽しみかも。生徒たちと悩み、考え、成長していくようなドラマらしい。典型的ではあるけど、「金八」や「さよなら小津先生」「職員室」「GTO」「見にくいアヒルの子」などの教師ドラマとは違った一面が期待できるかも。

●フジテレビ木10「優しい時間」
 出演は寺尾聰、大竹しのぶなど。脚本が倉本聰であることがポイント。舞台は北海道の富良野。「やっぱな」って感じかな。どうせ、また、ナレーションで話が展開していくんだろうね。「北の国から」みたいに。
 父と子の絆の再会を描くドラマらしいが、テーマも倉本聰らしい。俳優がけっこういいから、それなりには感動を期待できるかも。

 gtt的には、「みんな昔は子供だった(仮)」が一番楽しみかなぁ。国仲にも期待できるし、学校を舞台にしたドラマは好きだし。

 今日は、新ドラマを3本、紹介してみました。
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by gtt1469 | 2004-11-27 22:43 | 新ドラマ情報

テレビタレントイメージ

 ビデオリサーチが調査した'04年8月度の「テレビタレントイメージ」がまとまったようです。
  
 ■男性タレント■
 第1位 明石家さんま
 第2位 桑田佳祐 
 第3位 石塚英彦
 第4位 所ジョージ
 第5位 爆笑問題

 ■女性タレント■
 第1位 竹内結子
 第2位 久本雅美 
 第2位 山口智子
 第4位 DREAMS COME TRUE
 第5位 松嶋菜々子

 という結果みたいです。
 GTT的には、明石家さんまが第1位というのは納得。トークとかおもしろいし、司会もうまいと思うし。
 問題は、女性部門。
 第1位が竹内結子なのはなぜ??? やっぱり「プライド」の影響なんでしょうね。かなり、視聴率よかったし。
 山口智子といえば、懐かしの「ロングバケーション」「王様のレストラン」。
 「ロングバケーション」の第1話の冒頭、山口智子が白無垢姿で走るシーンはすごい印象的でした。
 その後、登場する書き置き(手紙)も、山口智子の性格を視聴者に示すおもしろい文章でした。脚本が緻密に計算されていますね。例えば、ビジネス上のプレゼンでも、はじめに強く印象づけ、傍聴者を速やかに、トークに引き込むことが大切。その意味では、ドラマのセリフなどは、結構、勉強になったりしますよ。
 ちょっとここで、「ロングバケーション」冒頭に登場する手紙を紹介してみましょう。
 
 ■手紙の一部■
 「親愛なる南(山口智子)へ すまない南。 僕は、ある女性
  と恋に落ちてしまった。彼女は僕がいないと生きていけないタイプだ。君(=山
  口智子)は僕がいなくても、100万年でも生きていけるタイプだ」


 対比がうまく利用されていて、南の性格が強く印象づけられます。この手紙から、南が結婚式場から白無垢姿で走ってくるような力強い女性であることも納得できます。
 今までにも述べましたように、ここにも「対比」が生かされていますが、今日は、「対比」に関して詳しく述べるつもりはありません。
 いずれにせよ、ドラマとは緻密に計算されて作られていますから、構成・セリフ・場面などは、様々なジャンルのプレゼンなどにもいかせます。

 さて、話が逸れましたが、「テレビタレントイメージ」の話でした。
 ちなみに、矢田亜希子は11位、管野美穂が12位というのがちょっと低い気がします。矢田亜希子は、「ラストクリスマス」が8月時点では放映されていなかったから仕方ないかもしれませんが、管野は「大奥」「愛し君へ」があったのに...
 また、常盤貴子が14位にランクインしております。最近、ドラマには出ていないのに、結構、予想外のランクインでした。


 
 
 
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by gtt1469 | 2004-11-26 23:20 | ランキング

今年の紅白歌合戦

 SMAPが、今年は紅白歌合戦出演を辞退。SMAP5人は「来年は紅白のステージに立てるよう頑張りたい」と言って、紅白からの“卒業”ではないことを強調はしていたが...
 SMAPは去年の紅白歌合戦で、大トリの大役を務めた。そのSMAPが出演しないのはどうしたんだろう???
 さらに、紅組・安室奈美恵も紅白出場を辞退した。安室はそこそこ歌も上手く、人気もあるのに出ないなんて...
 NHKでは、安室サイドが出演交渉に入る前から「今年は遠慮させていただきたい」といってきたと説明してるけど... 理由は「私どもの方ではちょっと分からない」らしい(ちゃんと答えて欲しい)。
 昔、ある作曲家の先生と一緒に楽曲をつくっていたときに、その先生も言ってた気がする。「紅白なんて...」。<紅白に出る=ダサイ>みたいな公式がどっかにあるのかなぁ???
 でも、安室奈美恵はなぜ出ないんだろう??? なんか深い事情でもあるのか、はたまた、出ないように、どこかから圧力 がかかったのか。う〜む。う〜む。謎だ。
 紅白といえば、去年の紅白では、倉木麻衣が、今日のあるお寺から中継で歌っていたが、あれはよかった。なぜか倉木麻衣には京都が似合う。Time after Timeなんかも和風のアレンジがよい。
 倉木麻衣は、ヒッキーをパクっているなんて言われていた時期もあったけど、そんなことはない(怒)。倉木麻衣には倉木麻衣のよさがある。音楽が優しいし、耳あたりもよい。和風な曲が多いのも好きだ。
 さて、今年の紅白は、聞いた話では、30組に出演以来をして、6組ほどのアーティストが出演拒否したらしいが、どんな紅白になるんだろう?
 でも、有名どころが出ないと、視聴率に影響が...

★さて、NHKが行った、紅白歌合戦に出演してほしいアーティストアンケートの結果はこんな感じだったようです。ORANGE RANGE、ミスチル、宇多田ヒカル、柴咲コウ、大塚愛が出演すれば、初出場になる★

■男性歌手■
氷川きよし
SMAP
北島三郎
五木ひろし
平井堅
◎サザンオールスターズ
森進一
細川たかし
ポルノグラフィティ
ゆず
ORANGE RANGE
◎Mr.Children
鳥羽一郎
美川憲一
さだまさし

■女性歌手■
天童よしみ
◎宇多田ヒカル
◎柴咲コウ
坂本冬美
◎浜崎あゆみ
石川さゆり
小林幸子
森山良子
◎夏川りみ
◎大塚愛
和田アキ子
松田聖子
aiko
島倉千代子
BoA

 ◎は、個人的にgttが聞きたい人です。倉木が入ってない...(泣)
 でも、どう見ても、紅組の方が、強そうに見えるのは偏見ですかね???
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by gtt1469 | 2004-11-25 21:59 | TV
「ラストクリスマス:第7話にみる葛藤と変化」
 
さて、「対比」があると、様々な人の関心を惹き付けることができるというのは「「対比」「対立」のおもしろさ(1)(2)」、矢田亜希子、上戸彩のコーナーで述べました。今回は、「ラストクリスマス」の中で「対比」を考えてみましょう。
 11月22日放映の「ラストクリスマス」の中にも様々な「対比」がありましたが、大きくは2つあったと思います。
 まず、矢田亜希子が冒頭で織田に「信じてるから」と言い、二人の愛情を確かめ合ったかと思いきや、最後には、矢田亜希子が織田に「別れようか?」という「対比」。
 もう一つは、織田が「健次券」の使用を断わり、矢田亜希子と一途な恋をしようとしてたのに、矢田亜希子は玉木と会い、最後には「別れようか?」なんていう始末。織田のとった行動と矢田亜希子がとった行動に大きな対比が見られます。
 これは、視聴者の関心を集める(あるいは高める)効果としては最適ですよね。
 矢田亜希子が別れようというのに対し、織田は一途に矢田を好きになる。ここに、視聴者のやりきれない葛藤が生まれるわけです。
 それに、冒頭で「信じている」という矢田亜希子の心境が変化し、最後には「別れようか?」になっています。視聴者はここでもさみしさを感じ、ドラマと一体化していくわけです。(「信じている」という言葉はそんなに軽いものだったのでしょうか? 否! 第8話を見ないと、矢田亜希子の「別れようか?」の真意は分かりませんからね)
 脚本の世界では、「ドラマは、葛藤と変化だ」と言われていますが、まさに、「ラストクリスマス」はこの王道を進んでいます。人々の関心を集めるためには、このような「葛藤」と「変化」をうまく演出する必要があります。
 このような「対比」には、「どのようにしたら人々の関心を集められるか=魅力的な人間になるにはどうしたらよいか?」のヒントがぎっしりつまっています。
 「ラストクリスマス」第8話以降はどうなるのでしょうか???
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by gtt1469 | 2004-11-24 22:30 | 対比・対立
「矢田亜希子」

 さて、昨日のラストクリスマスの影響を受けて、今日は矢田亜希子のことを書いてみましょう。
 複数の高校生に聞いてみると、矢田亜希子は、「脇役にキャスティングされるとよい」と言います。
 確かに僕もそう思っていました。
 でも、主役を演じてもなかなか見事なものです。
 主役と脇役を両方ともうまく演じられる俳優はそうは多くいません。
 例えば、キムタクが脇役では、主役よりも勝ってしまう感じがして、キャスティングのバランスができなくなります。
 逆に、白石美帆などは、脇役としてはいいけれども、主役にはなりません。
 ふつうは、主役か脇役かどちらかにイメージがそまりますが、矢田亜希子は違います。
 主役をやっても主役の演技ができるし、脇役をやれば、主役よりも目立たない感じで、ほどよい存在感をもって、しっかり脇役を演じることができます。
 「対比」=「2つの視点」です。
 主役のときの演技と脇役のときの演技とを使い分けられる女優なのです。
 主役と脇役の片方に決まってしまうわけではなく、その両方の視点で、ドラマを演じることができるのです。
 主役だけの視点や脇役だけの視点よりも明らかに強いです。
 演技もそれだけ濃くなります。
 だから、女優としても成功します。
 矢田亜希子が脇役をしっかり演じて、脇役という印象を視聴者に抱かせておけば、その次のドラマで、主役を演じる時には、「えっ? 矢田亜希子が主役を演じたらどんな感じのドラマになるんだろう?」とみんなが関心をもってくれます。
 視聴率のとれる女優になれます。
 ラストクリスマスの高い視聴率はその辺りも影響している気がします。
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by gtt1469 | 2004-11-23 12:12 | 対比・対立

フジテレビ月9

さて、今日は仕事が休みだった。
これから何をしようか?
「ラストクリスマス」でも見るか??? 視聴率いいみたいだし。
視聴率といえば、ちょっと、月9ドラマの視聴率を比べてみよう。

坂元裕二脚本「愛し君へ」
5月31日:14.9%
6月7日:16.3%
6月14日:17.2%
6月21日:18.0%
6月28日(最終回):20.8%

原夏美脚本「東京湾景」
7月5日:17.7%
7月12日:14.3%
−−−−−−−−−
8月9日:13.1%
8月16日:13.8%
−−−−−−−−−
9月13日(最終回):16.3%

坂元裕二脚本「ラストクリスマス」
10月11日(初回):22.3%
10月18日:21.1%

 こう並べてみると、ここ最近の月9は、「ラストクリスマス」が一番人気のよう。プライド以来の高視聴率が期待できそう。「愛し君へ」と「ラストクリスマス」の脚本家が同じであることを考えれば、やはり、織田裕二・矢田亜希子というキャストが視聴率をとっているんだろう。「愛し君へ」も管野美穂だったから、それなりの視聴率はとったけど(予想よりは低い)、この調子でいけば、矢田亜希子には負けそう。管野びいきの僕としては、少し残念。でも、矢田亜希子もいいけどね。ちなみに、矢田亜希子は主役ではなくて、脇役でキャスティングすると、それなりにドラマ全体が華やかになる気がします。ある高校生にインタビューしても何人かが同じようなことを言ってましたよ。確かに、「白い巨塔」「愛してると言ってくれ」「やまとなでしこ」「恋のチカラ」など、矢田亜希子は脇役が多い気がする。「ホットマン」や「 マイリトルシェフ」「僕の生きる道」では主役級を務めているけどね。
 さすがに、「東京湾景」は不評だったよう。Y.Nさんではやはり数字がとれなかったか。俳優なら、数字がとれないと! Y.Nさん、出直してきましょう!
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by gtt1469 | 2004-11-22 20:26 | TV
僕の携帯電話は、某携帯電話会社Vのヤツなのね。
東京に住んでいるんだけど、事情あって九州で申し込んだ。
だからアドレスは×××@q.v....... . ne. jpになってるんだけど、
母親が携帯電話を買いたいなんて言うから、家族割ってあるでしょ?? あれに入ろうと思ったわけ。
ところがね、店員に聞いてみると、母親も九州で入らないと家族割は適用にならないんだって!!!(母親は東京で入ろうとした) 店員曰く、「東京と九州は同じVでも、全く別会社だと思ってください」ですってよ。
でも、たしか、Vって→国境のない携帯なんてうたってたでしょ??? 国際電話もできるとかできないとかね。

「国境がないどころか、日本国内で国境があるじゃない!東京と九州が別システムなんてボーダレスなんていう資格ないんじゃないんですか?」    
と、店員に言いたかったけれど、なんとかセリフを飲込みました。 
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by gtt1469 | 2004-11-21 19:59 | 雑談・日常