とりあえず、芸能・ドラマ・社会ネタを多く扱っていきますミャ★。よろしくお願いします。


by gtt1469
カレンダー

<   2004年 12月 ( 31 )   > この月の画像一覧

b0067213_0232867.jpg gttは、12月30日は、仕事納めで、家で「白い巨塔〜最終章〜」を見ましたガー。このドラマは、やはり、何度見ても、未来に残る名作だと感じるのですミャ★ 普段なら、すでに放映されたドラマはブログせず、これから放映されるドラマをブログしますが、今日は、特別に、「白い巨塔」を振り返ってみたいと思いますガー。

 gttは、財前先生の生き方には非常に共感します。表面上は権力や地位を強くもとめて、仕事をしているのですが、それ以上に、仕事に対する真摯な真面目さが伝わってきます。財前先生が、肺がんに犯された後、病院の屋上で、黒木瞳さんに、「自分の生き方は間違っていたのか?」みたいなことを言うのですが、黒木瞳さんは、肯定も否定もせず、ただ、「あなたが好き」とだけ言うのですガー。

 これは、財前先生の生き方や考え方だけではなく、財前先生のすべてを心の奥底から認めているということですガー。財前先生のすべてを受け入れているのですガー。

 さらに、矢田亜希子ちゃんは、東先生のお嬢様という立場で、一見、財前先生をあまり気に入ってはいないように見えるのですが、財前先生亡き後、里見先生に、「私も財前先生のように強く生きていきます」と言って、財前先生の生き方を理解するのですガー。

 いつもなら、ここから、矢田亜希子ちゃんの話に発展しますが、今回は自制いたしますミャ。

 それに対して、里見先生は、財前先生とは逆のタイプですガー。しかし、ここで、大切なのは、考え方こそ違えど、財前先生も里見先生も、「医学の進歩」というのを一番に考えているのですガー。特に、財前先生が、「医学の進歩」のことを一番に考えていたということは、財前先生が里見先生に残した遺書からもはっきりと伺えるのですガー。

 こういう意味でも、gttは財前先生の生き方に共感できるのですガー。

 しかし、財前先生は、病床に伏して、死の直前に、お見舞いにかけつけた、鵜飼学長に、一喝、「君は誰だ? 出て行きたまえ」を言うのですガー。それに対し、同じ、意識が朦朧としている中でも、里見先生のことははっきりと認識するのですガー。この場面の対比は、gtt的にも非常に印象深いものですミャ。

 今まで鵜飼学長に従ってきた財前先生が、鵜飼教授を否定し、里見先生と、進むべき道は違えど、心は共有していた証拠なのです。このように、進んでいる道は違っていても、目指すべきものは同じだということは、日常の仕事における人間関係でも多々、経験することですミャ★。

 その意味で、財前先生は、死の直前、鵜飼教授の元から離れ、真の意味での「医学の進歩」を目指す財前先生を見せてくれたのですガー。

 以上、gttが印象に残ったセリフや場面を簡単にブログしてみました。

 これで、12月31日、今年のブログは終わりですミャ。gttのブログにお越しくださったみなさんに、心から感謝いたします。どうか、2005年度もよろしくお願いいたします。それでは、よいお年を...

 
[PR]
by gtt1469 | 2004-12-31 00:46 | ドラマ話
◎画面の右端の下の方に、ライフログを設置いたしました。ここを見ている20代のみなさんや、これから大学生になろうとしている方、今、大学に在学中の方などにおすすめの本です。1日で読めますから、ぜひ、お勧めしたいと思います。もちろん、社会人の方にもお勧めの1冊です。

b0067213_156114.gif

 今日も、昨日に引き続き、新春の特別ドラマをBLOGしてみるミャ★ 今日、BLOGするのは、1月4日放送(21:00〜:日本テレビ)の「向田邦子 新春スペシャルドラマ 冬の運動会」です。ちょうど、同じ時間帯にフジテレビで、「救命病棟24時」が放送されるので、多くの人がそっちを見る気がいたしますけど、あえて、向田邦子さんのドラマの方を推薦してみますガー。

 そもそも、gttは「阿修羅のごとく」を始めとして、向田邦子さんの作品は個人的に好きなのです。まずは、このドラマのキャストですが、V6の岡田准一君・長谷川京子ちゃん・植木等さん・國村隼さん.樋口可南子さん・寺島しのぶさん・井川比佐志さんの豪華キャストなのですガー。ただ、豪華とはいっても、今をときめく視聴率の取れる俳優さんというわけではないですガー。もし、視聴率を意識するなら、「救命病棟24時」の、江口洋介さん・松嶋菜々子さん・石黒賢さんの方が勝っていますミャ★。しかし、「救命病棟24時」の方が勝つだろうと分かっていて、敢えて、gttが「向田邦子 新春スペシャルドラマ 冬の運動会」をブログするのは、実は、このドラマは、日本テレビの11年ぶりの3時間ドラマなのですガー。そういう特別な理由があるので(他にも理由はありますが、それは、読んでいただければ分ると思います)、「救命病棟24時」よりも、このドラマを優先して、ブログにすることに決めたのですガー。

 それでは、今日は、いつもとは違って、かなり、シリアスで長い話になってしまいますガー。ストーリーがやや難しいかもしれませんが、ぜひぜひ、最期まで読んでいただきたいです(懇願)。
 
 この新春3時間スペシャルドラマ「冬の運動会」は、亡き向田邦子さんが、昭和50年代、ホームコメディの旗手として脚光を浴びた頃、大人がじっくりと見ることのできるシリアスなドラマとして書き下ろした不朽の名作なのですミャ。
 
 登場するのは、祖父・父・息子の3世代の男たち、祖父の北沢健吉(植木等)、父・遼介(國村隼)、主人公で息子の菊男(岡田准一)。3人は、どのように家族と関わったらいいのかと思い悩み、互いに確執を抱えながら、それぞれが自宅とは違う場所に擬似家族を持つようになるのですガー。疑似家族といえば、宮部みゆきさんの、RPGを思い出してしまいますミャ。
b0067213_1591661.jpg さて、30歳以上も年が離れた女との半同棲の生活を楽しむ健吉、親友の未亡人とその息子の面倒をみる遼介、子供のいない中年夫婦の家に入り浸る菊男。そして、この秘密が明らかになった時、女たちを含めた家族の形は大きく揺らぐのですガー。果たして、男たちは、それぞれの葛藤の中で、お互いを理解し、許容し合えるようになれるのか? というのが、この作品のテーマなのですミャ。
 血の繋がっている相手と諍いが絶えないのなら、せめて少しの間だけでも別の家族を持って穏やかな時を過ごしたい…ストレスと緊張に囲まれた現代人のそんな夢を、向田邦子さんは25年以上も前のドラマの中で描いているのですガー。25年前の作品といえど、テーマは決して古くはありませんガー。むしろ、現代社会に生きる人々の深層心理を25年も前に描いているところに、gttは感歎せざるをえませんガー。
 
 それでは、gttが取材した範囲で、ストーリーをまとめてみますミャ★。
 
 大学4年の北沢菊男(岡田准一君)と商社マンの父・遼介(國村隼さん)の心の溝は、菊男の就職活動の時期になっても埋まらなかった。その原因となったのは、菊男が高校時代に出来心からやってしまった本の万引きだったのですガー。遼介は、我が家の恥だと菊男を責め(この辺りが時代の古さを感じさせるものの、現代の社会にもあてはまる本質的なことなのですガー)、就職の社長面談に同席した際も、万引きの一件を持ち出してしまうのですミャ。菊男は、その就職口が遼介の口利きだったこともあり、思わず席を立って部屋を飛び出してしまうのですガー。菊男が逃げ込んだ先は、まるで妾宅のように通っている一軒の靴屋なのですミャ。

 『津田靴店』は、子供がいない中年夫婦、津田宅次(井川比佐志さん)光子(柴田理恵さん)が細々と営んでいる家だった。1ヶ月程前から入り浸るようになったこの店で、菊男は自分の家とは違い、何かとっても素直に振る舞うことができるのですガー。そんな菊男を宅次と光子は可愛がり、菊男もそれに甘えているという状況ですミャ。菊男は、遼介、専業主婦の母・あや子(樋口可南子さん)、元裁判官で現在大学教授をしている祖父・健吉(植木等さん)の四人家族。宅次の家には、味も素っ気もない自宅とは違う温かさと心優しさが満ち溢れていた。

 だが、別の居場所を作っているのは、実は菊男だけではなかったのですガー。この辺りがこのドラマの、人間の心理に鋭くせまった設定なのですミャ。安っぽいラブストーリードラマとは一線を画していますガー。謹厳実直のはずの健吉は江口加代(寺島しのぶさん)という愛人を囲い、遼介も死んだ親友の妻・船久保初江(キムラ緑子)の面倒を見ているのですガー。そして、二人ともそれぞれの家では、自宅とは全く別人のような穏やかな表情を見せていたのですガー。
b0067213_211471.jpg やはり、向田邦子さんの作品は、トレンディ的なドラマにはならないけれども、「家族」というものの在り方を、鋭く描いていると思うのですガー。

 ある日、宅次の家にいた菊男は、お客でやってきたキャバクラ嬢の竹森日出子(長谷川京子)と仲良くなった(ハセキョーの役割にぴったりですミャ★)。でも、キャバクラ嬢をしているのには、それなりの理由がああるのですガー。母を10年前に亡くした日出子は、故郷にいる無職の父と、妹、弟を助けるため水商売の世界に入ったのですミャ。この時点で、菊男は、万引きという人生の汚点までさらけ出すほど、すっかり日出子に惹かれてしまうのですガー。ここから先の愛の在り方も、現代のドラマよりも、より、深く、鋭く、描かれているのですガー。

 数日後、菊男は、宅次らを騙して入り浸るべきではないと言った日出子を、居心地が最悪と信じる自分の家に連れて来た。その日は、遼介の暴走阻止をもくろむあや子がお膳立てした初江の再婚見合いで、家には誰もいないのだ。ところが、菊男が日出子を自分の部屋に案内して程なく、遼介、あや子が、初江とその息子・公一(佐藤隆太)を連れて戻ってきた。タイミングを見計らい、菊男は、日出子を家から連れ出そうとするが、折悪しく帰宅した健吉とバッタリ会ってしまうのですガー。そこに遼介やあや子もやってきて、菊男は万事休すの状態に…。しかし、菊男の状況を察した健吉は、とっさに日出子を自分の大学の学生だ、と遼介らに紹介してしまうのですミャ。菊男は何とか窮地を脱したのですガー。

 まもなく、菊男の部屋で『津田靴店』のチラシを見つけたあや子が店にやってくるのですガー。あや子は、店先から見える茶の間でくつろぐ菊男を発見、さらにそこに日出子が現れたことから、菊男の秘密がいっぺんでバレてしまうのですガー。菊男大ピンチですガーーーーーーー!!!!。あや子から連絡を受けた遼介は、菊男と関わらないで欲しい、との意味を含ませて宅次夫婦に謝罪、さらに日出子には100万円もの手切れ金を渡すのですミャ。

 そんな中、菊男は健吉に頼まれて一緒に外出。その行き先が愛人の家だと気付いた。健吉は、激しい頭痛を訴える加代から連絡を受け、慌てて駆けつけたのだ。さっそく布団を敷いて加代を寝かしつけ、家事を始める健吉。そこには家では決して見ることが出来ない祖父の姿があった。このように、同じ家族でも、家族の知らない顔というものはあるものですガー。例えば、gttも、両親が知らない顔をもっているし、両親も、gttが知らない顔をもっているはずなのですガー。家族だから、お互いがすべてを理解しているわけではないという本質を、向田邦子さんは、冷静な目で描いているのですガー。さて、ストーリーにもどりますミャ★。

 その夜、菊男は、健吉が呼んだ日出子と一緒に加代を看病した。部屋にあった品々から、加代の健吉への愛を感じ取った日出子は、一人の女の幸せに気付き心を打たれるのですガー。菊男は、100万円はすぐにでも返すという日出子に、「一緒に返さないか」と告げた。「子供ね」といいながら涙を浮かべて菊男にしがみつく日出子。菊男はそんな日出子をしっかりと抱きしめるのですガー。この辺りが現代ドラマでは描くことの出来ない、人間ドラマなのですミャ★ たしかに、視聴率はとれないかもしれませんが、人間の「心」「愛」といったものの、根源的な姿がそこには現れているのですガー。

 といった感じでドラマはすすんでいくのですガー。現代のトレンディードラマとは大きく違っている、人間の心のドラマ、「家族」とは何か??? この機会にぜひ、見ていただきたいと思うのですガー。
[PR]
by gtt1469 | 2004-12-30 02:04 | 新ドラマ情報
 b0067213_15558100.jpg 今日は、1月からの連続ドラマではなくて、2005年1月2日の21:00から放送の新春ドラマ特別企画 星野仙一物語 亡き妻へ贈る言葉をブログしてみますミャ★。昨日も、「徳川綱吉 イヌとよばれた男」がありましたが、この時期は、特別ドラマや映画がとても多いのですガー。「徳川綱吉 イヌと呼ばれた男」は、昨年の「豊臣秀吉 サルと呼ばれた男」ほどはおもしろくはありませんでした。綱吉というよりも、「忠臣蔵」の要素が濃すぎた感じがいたしました。でも、綱吉と大石内蔵助のサシの場面でのセリフはよかったです。みなさんは、どう思われましたか??? ぜひ、感想をお聞かせください(願)。
 
 それでは、「新春ドラマ特別企画 星野仙一物語 亡き妻へ贈る言葉」の話に移っていきますガー。まずキャストですが、主演は石橋貴明さん・黒木瞳さんですミャ★。石橋さんは、gtt的にはどちらかというと好きではないので、このドラマを見るモチベーションが下がりますが、黒木瞳さんは、演技もうまく、いい女優さんだと思うのですガー。そもそも、この2人が主演というのが、なんかアンバランスな気がするのはgttだけでしょうか????

 さて、石橋さんと黒木さん以外のキャストですが、内山理名ちゃん・上原多香子ちゃん・八千草薫さん・宅麻伸さん・石黒賢さん・白石美帆ちゃんなどですミャ。理名ちゃんはかわいいとは言えないけれど、なんか好感がもてる女優さんなのですガー。それから、上原多香子ちゃんは、gttはSPEED時代から好きでしたガー。女優さんになってから、随分、経ちますが、少しづつ演技もうまくなってきている気がして、まだまだ成長期の女優さんなのですガー。でも、顔が美人なだけでは、生き残れないので、もう少し、多香子ちゃん自体のオリジナルな雰囲気が演技に出ればいいと思いますガー。その他、八千草さんなんかは、もはや大御所の中の大御所の女優さんなので、かなりの期待度UPですガー。石黒賢さんも、gtt的には、迫力ある演技が気に入っている俳優さんですガー。
 
 それでは、新春ドラマ特別企画 星野仙一物語 亡き妻へ贈る言葉のあらすじを、gtt芸能の取材で分った範囲でお伝えいたしますミャ★。

 1986年秋、星野仙一(石橋貴明さん)は現役を退き、野球解説者としての毎日を送っていました。そんな中、仙一の妻・扶沙子(黒木瞳さん)と2人の娘・亜紀と佳織も、現役時代のピリピリした日常から開放され、新しい生活になじんでいるのですガー。

 しかし、仙一は「元プロ野球選手」と呼ばれる違和感をいまだにぬぐえずにいたのですミャ。心のどこかにユニフォームを着てグラウンドに立ちたいという思いがくすぶっていたのですガー。そういう時には、何らかの変化や出来事が起こるのが、ドラマの定石なのですガー。定石といえば、定石なので、あまりおもしろくはないのですが、こういった、ご都合主義が日本ドラマの典型なのですガー。

 さて、予想通りのことが、ここで起こるのですガー。ある日、仙一の心を動かすオファーがもたらされるのですミャ。中日の監督にならないかというのだ。仙一は悩むが、難病で入院している少年時代からの親友・小原を見舞ったとき、「仙ちゃんの夢は何だ?」と聞かれ踏ん切りをつける。
b0067213_1456387.gif ところが、仙一の決意を聞かされた亜紀は反発するのでうガー。予定していた家族旅行もキャンセルするというのだから当然の話ですミャ。そもそも、仕事を優先して、家族を置き去りにしてはダメですガー。仙一さん、ちゃんと考えるのですガーーーー(笑)。

 しかし、残念ながら、仙一は、一度言い出したら人の意見など聞くタイプではないのですガー。そして、日本ドラマらしく、お約束なのですが、扶沙子のとりなしをよそに仙一と亜紀の間には溝ができてしまうのですガー。
 
 さて、仙一が監督に就任して2年目、なんと、中日ドラゴンズは快進撃を続けていたのですガー。やっぱり、仙一には、野球の才能があったのですミャ★。いよいよ今日勝てばリーグ優勝、という試合の直前...ここで、察しのいい、方なら分りますよね???? もうこの展開......そう!!! 扶沙子さんが倒れるのですガー。

 亜紀が球場に電話するが、ミーティング中の仙一は病院に現れない。幸い扶沙子はただの貧血という診断だったが、亜紀の気持ちはおさまらないのですガー。優勝を決め、祝いの酒が入って帰宅した仙一に食ってかかってしまうのですガー。「家族より仕事の方が大事!?」とあまりにも×②、ありきたりな質問を聞かされた仙一は「ユニフォームを着ているときはそうだ」と答えた。かっこいいですけど...かっこいいですけど...家族は大切にしなければいけませんミャ★。まるで、「白い巨塔」里美先生を思い出させるセリフですガー。 

 しかし、扶沙子と二人になり、わびる仙一に扶沙子は「覚悟の上」と微笑むのですガー。なんと、なんと、優しい妻なのでしょう!!! 夫を支えるという、古きよき時代の女を連想させますミャ★。ところが、もちろん、そんな幸せそうな場面の後には、不幸が襲ってくるというのが、ドラマの常ですガー。

 仙一と扶沙子の夫婦に衝撃が襲いかかったのは翌年春のことだった。扶沙子の体から悪性のリンパ腫が見つかったのだ(泣)。あと2年の命だという医者の言葉に仙一の膝は震えた。久しぶりに持てた夫婦の時間は皮肉にも残酷な告知を伴っていた。

  しかし、扶沙子は落ち着いて運命を受けとめる。
 
 2人の話を聞いていた亜紀は、翌日何事もなかったかのように球場に向かおうとする仙一に「よく平気でいられるわね」と怒りをぶつける。しかし、仙一は何も答えず出かけていく。でも、結局、雨で試合は中止になってしまうのですガー。
 家に戻ってきた仙一に扶沙子はお願いがあると切り出した…そのお願いとは???????

 と、ここから先は見てのお楽しみですガーーー。このドラマは、ありきたりなストーリーですが、考えさせられることが多いドラマですガー。

 もし、お時間があれば、ぜひぜひ、見てみてほしいですガー。gttのお正月一押しのドラマですミャ。連ドラが始まるまでは、単発もののドラマを見て、楽しむのですガー。
[PR]
by gtt1469 | 2004-12-29 14:57 | 新ドラマ情報
b0067213_21375369.jpg 女優、仲間由紀恵ちゃん(25)が27日、東京・東新橋の日本テレビで行われた1月15日スタートの同局系主演連続ドラマ「ごくせん」(土曜後9・0)の制作発表に出席しましたミャ★。

 「ごくせん」は、平成14年4月期に放送され、全12話平均17.4%、最終回23.5%という高視聴率を記録した人気ドラマシリーズですガー。
b0067213_22243763.jpg トレードマークのジャージー姿で登場した由紀恵ちゃんは「ごくせんをやってから、(ジャージーを)普段着にも取り込むようになりました」ヤンクミ役がすっかり板についた様子でございますミャー。「スカッとする啖呵がきれていると思います」と、新ドラマに関してPRしましたガー。会見後、同局内に設置された「ごくせん神社」にヒット祈願を行ってもいます。

 それでは、gtt芸能が、早速ストーリーを取材してみますミャ★。私立黒銀学園高校では、問題児ばかりが集まり、担任が次々と辞める3年D組に手を焼いていました。白銀学園廃校後、黒銀学園の教頭となっていた猿渡は、理事長(井上順)に頼まれ、新しい担任を探すことになるのですミャ。派遣センターに頼んでみると、そこでやってきたのが、久美子(仲間由紀恵ちゃん)なのですガー。

 実家がヤクザ(?)の一家だとばれたため、雇う学校なく、教職を離れていた仲間由紀恵ちゃんですが、書類上の手続きミスで、派遣が決まってしまうのですガー。この辺りが、日本のドラマのご都合主義というか、チープなところだとgttは思うのですミャ。

 猿渡は、問題を起こすなと釘をさしつつも、3年D組の担任を命じてしまうのですガー。さて、ここから、仲間由紀恵ちゃんの本領発揮といきたいところですミャ。でも、仲間由紀恵ちゃんは、最初は、生徒の態度も素行も悪く、将来に夢も希望もない生徒たちに喝を入れたい気持ちを抑えつつ、猫をかぶって生徒と接するのですガー。相当、ストレスがたまることが予想されますガー。

 しかし、生徒のひとり、小田切(亀梨君)が、矢吹(赤西君)との喧嘩が理由で不登校になったと聞き、学校にくるように仲間由紀恵ちゃんは、学校に来るように、説得に乗り出すのですミャ。

 ところが、そんな仲間由紀恵ちゃんの苦労とは裏腹に、小田切は親が地元の名士であるという理由で、不登校を学校から黙認されていたのですガー。

 全く持って、困った学校ですミャ。地元の名士だからといって、特別扱いして、不登校を認めるというのはよくないですガー。そういう、悪習が、仲間由紀恵ちゃんが戦いの闘志を燃える原因となるのですガー。

 gttは、前回の「ごくせん」は見ましたけど、「さよなら小津先生」の方が、gttには好きなのですガー。「ごくせん」は、なんか、ストーリーが、予定調和的で、金八先生をもっともっと分りやすいストーリーにしたドラマである感じがするのですガー。ただ、「ごくせん」は、仲間由紀恵ちゃんが、タンカをきる時の爽快感はgttもとても見ていて気持ちがよいのですガー。

 さらに、分りやすいストーリーだけに、その分、支持率も高いのか、高視聴率を記録しているのですガー。今回の「ごくせん」は、「3年B組金八先生」と同クールになるため、同じ、教師もののドラマとして、どちらが視聴率をとるかが、見所ですミャ★

 ちなみに、主題歌はD−51の「NO MORE CRY」(2月2日発売、ポニーキャニオン)ですガー。さらに、出演するKAT−TUNの亀梨和也君(18)が挿入歌「絆」を歌うことになっておりますミャ★。

 でも、「ごくせん」は、土曜日なので、その分、視聴率の獲得には有利ですガー。それに対して、「金八先生」は、金曜日なので、「金曜ロードショー」とバッティングして、視聴率獲得には少し不利な気がいたしますガー。いずれにせよ、どうなるか、楽しみですミャ★
[PR]
by gtt1469 | 2004-12-28 22:24 | 新ドラマ情報
b0067213_14433188.gif お笑いタレントのコアラさん(35)が元「アニマル悌団」の相方、モンキッキー(36)=旧名・おさる=に続き、改名することになりましたミャ★。

 当然、改名するのは、かの有名な細木数子先生のありがたき天の声のせいですガー。

 日本テレビ系特番「細木数子の大晦日スペシャル!!全て見せます六星占術」で、カリスマ占い師の細木数子先生(65)に改名を薦められ、命名されることになりましたガー。

 番組では仕事が行き詰まっているというコアラさんに数子先生が「夜中3時までかかってチャンス到来の名前」を発表。相方の“モンキッキー”に引き続き、いったいどんな名前が飛び出すのか気になるところですガー

 gtt的な独断と偏見の予想としては、コアラさんは、次のような名前がよいのですミャ☆。

                                −新しい名前候補(gttの勝手な想像)ー
                                   (1)コアラン
                                   (2)ユーカリッチ(ゆーかりの葉から想像)
                                   (3)オーストラリアン
                                   (4)グアーコアラ(コアラの鳴き声から想像)
                                   (5)はっぱ
                                   (6)日本ゆーかり


 などなどですガー。改めて考えてみると、gttにはネーミングセンスが全くないことをさらに自覚してしまいますミャ。ごめんなさいガーーーーーー。

 でも、細木数子先生の占いは本当に当たるのですかガー??? 噂では、かなり高い占い額を請求されたのに、全く当たらないと文句を言ってる人がいますガー。

 でも、テレビの数子先生を見ると、とても自信満々なので、予想を外すことはないとgttは思ってしまうのですミャ(gttは洗脳されやすいのかな???)

 おさるさんも、改名しても、全く仕事が軌道に乗らないと文句を言ってましたガー。でも数子先生は、これから、モンキッキーさんは、絶対に仕事が増えて、看板番組をもつことになると断言したのですガー。来年のモンキッキーさんの仕事ぶりを見ていると、細木数子さんの言っていることが本当かどうか分るのですガー。でも、gttの個人的な意見としては、モンキッキーさんが、看板番組をもつようにはどうしても思えないのですミャ。モンキッキーさん、ごめんなさいガー。でもでも、gttの予感としては、そんな感じなのですガー。

 細木数子さんは、四柱推命でいう空亡の部分を取り出した占術で占いをしているのですガー。空亡とは単純に言うと「干支の余り」ですなのですミャ。ここは、占いBLOGではありませんので、これ以上、詳しくは述べませんが、とにかく、数子先生は、四柱推命で占いをしているのですガー。でも、そういった占いが、誰かの「名前」を決めるということに、どう関係するのか、gttにはいまいちよく分りませんガー。仕事がうまくいく名前とそうでない名前があるのなら、gttも、数子先生に占ってほしいですミャ★。

 ちなみに、数子先生は、10代でコーヒー店を経営し(10代でコーヒー店を経営するなんて、なかなか出来ることではないですガー)、21歳の時に結婚・離婚(数子先生、この時は、まだ、占いの能力をもっていなかったのか??? 離婚せずにずっとうまくいく人を占いで見つければよかったですのに...)。その後波乱万丈の人生を経て、1982年から自ら編み出したという六星占術に関する著作を次々に発表して一躍有名になったという、山あり谷ありの人生を送られているのですガー。だから、特殊な能力をもつようになったんですかね???  gttも、細木数子先生みたいに、なんか、特殊な能力がほしいですガー。
[PR]
by gtt1469 | 2004-12-27 14:58 | 芸能ニュース
b0067213_2122516.jpg TBSの日曜9時枠の日曜劇場「夫婦」(最終回視聴率18.1%)が無事、最終回を迎えました。田村正和さん・黒木瞳さん・加藤あいちゃんなど、なかなか豪華なキャストでしたが、ラストクリスマスに押されてか、最終回の視聴率は20%を超えませんでしたガー。
 さて、次回の日曜劇場は新月9よりも1日早いスタートを切る、1月16日(日)スタートの「Mの悲劇」ですミャ★。

 主演は稲垣吾郎君と長谷川京子ちゃんですガー。吾郎君といえば、映画「催眠」菅野美穂ちゃんと共演したことが、一番に頭に思い浮かびますミャ。

 その他のキャストのみなさんは、何気にうまい演技を見せてくれて、「美女か野獣」「白い巨塔」「クニミツの政」に出演していた佐々木蔵之介さんや、他には、吉岡美穂ちゃん・成宮寛貴君・吉行和子さんなどが出演いたしますガー。

 キャストだけで評価するならば、日曜劇場だけあって、吉行和子さんなどの大女優を抜擢していますが、あからさまに視聴率を取れる俳優さんは、吾郎君以外には出ておりませんガー。美穂ちゃんも成宮君も、まだ、成長中の俳優なので、まだmだこれからですガー。

 さて、それでは、分かる範囲でgtt芸能がストーリーを追ってみますミャ。

 安藤衛(稲垣吾郎君)は、幼い頃、家に泥棒が入った時のことを“原体験”のように心に刻んでいる。それからというもの衛は危険を回避することこそ幸福の秘訣と考えるようになっていたのですガー。なんかかわいそうな設定ですミャ。小さい頃のトラウマというやつですガー。

 そんな吾郎君なので、大学を出て迷うことなく「安全を売る」警備保障会社に就職するのですガー。そのすぐれた危機回避能力を認められた衛は、瞬く間に頭角を現わしていくのですミャ。トラウマを武器に、頑張って生きているのですガー。
 
 吾郎君は、専務の島谷隆太郎(伊武雅刀さん)(この人、「白い巨塔」に出てませんでしたっけ?)に目をかけられ、その美人令嬢・島谷有紀(岡本綾ちゃん)との婚約を目前にして今、幸福の絶頂にいたのですガー。しかし、そこはTBSのドラマですガー。人生はどこに落とし穴が潜んでいるかわからないのですミャ。

 その夜、電車で商談に向かっていた吾郎君は、大きな落とし穴に転落してしまうのですガー。ある事件に巻き込まれた吾郎君は、ひとりの女(長谷川京子ちゃん)に、犯人に間違われた挙句、それが原因で仕事もうまくいかなくなってしまうのですガー。なんと、なんと、こんなにも危険回避に命をかけていた吾郎君にさえも、こんな不幸が襲ってくるのですミャ(泣)。

 吾郎君はどんなに安全を心掛け、危険を回避しようと努めても、運命には逆らえないと思い知ってしまうのです。しかし、それだけの不幸では終わらないというのが、ドラマの宿命なのですガー。それはまだ、悲劇のほんの始まりに過ぎなかったのですミャ。
 b0067213_2254487.jpg あの女と出会ってしまったために引き起こされる、悲劇の数々。やがて、衛の人生の歯車が大きく音を立てて、狂いだす…といった感じのストーリーで、かなりの悲劇が吾郎君を襲うことになりそうですガー。その原因が長谷川京子ちゃんなのですミャ。なぜ...なぜ...吾郎君を追いつめる必要があるのか、まったくもって謎の女でございますガー。吾郎君は、エリート社員なのに、京子ちゃんとの出会いによって、事件に巻き込まれ、失脚してしまうのですガー。gttは、別に吾郎君のファンではないので、積極的に応援する気持ちはないものの、そんなgttでさえ、手を差し伸べたくなる吾郎君ですミャ。

 成宮君は、これまた謎の存在で、現場の警備員なのですが、仕事と関係なく、吾郎君に近づいてくるという分けの分からない人物なのですガー。

 しかし×②、「敵がいれば、味方もいる」ですガー。愛嬌たっぷりで、そういう役柄にもイメージにもぴったり合う佐々木蔵之介さんが、吾郎君のよき相談相手になってくれるのですミャ。しかも、かなり冷静な判断力をもつ人物なので、なんとか、吾郎君を支えてあげるのだガーーーーーーーー!!!。

 なんせ、このドラマには謎が多すぎますガー。なぜ、京子ちゃんが、吾郎君につきまとうのか...真相はその辺りにありそうですガー。
 
[PR]
by gtt1469 | 2004-12-26 21:52 | 新ドラマ情報
b0067213_13104235.jpg さて、フジテレビ月9「ラストクリスマス」も大好評の中で終わり、無事、矢田亜希子ちゃんが死なずに最終回を迎えました。そこで、気になる次回の月9「不機嫌なジーン」(1月17日スタート)をgtt芸能が分かる範囲でBLOGしてみますミャ★。

 まず、このドラマ、なんといっても、主演が竹内結子ちゃんというのが大きなトピックですガー。竹内結子ちゃんといえば、ちょうど1年前に月9の「プライド」を演じたばかりですガー。あれから、たった1年しか経ってないのに、再び月9のヒロインとはすごいですガー。

 gttは竹内結子ちゃんはあまり好きではなくて、そのよさが分からないのですが、結子ちゃんといえば、「黄泉がえり」「いま、会いにゆきます」など、人気のある映画でも大活躍なのですガー。gttが大好きな矢田亜希子ちゃんも、早く、映画主演デビューを果たして欲しいと願う今日このごろですミャ★。

 なお、「不機嫌なジーン」では、月9「ビギナー」に出演した、オダギリジョーさんも出演いたしますガー。

 さて、このドラマは、全体的には男性不信で恋に不器用な女性のラブストーリーという感じですガー。男性不信といえば、ある意味、結子ちゃんがピッタリの役(いい意味で)である気はいたしますガー。

 主人公の蒼井仁子(竹内結子)は動物行動学を学ぶ学者のタマゴですガー。“男性=オス”というものはゼッタイに浮気をする生き物である。でも“それってオスが悪いんじゃなくて、オスの遺伝子(=ジーン)が自らを複製していくために、そのように指令を出して人間を操っているのだから仕方ない”というのが生物学の(悲しい)通説だってことを仁子は勉強して知っているのですミャ。これをお読みの方も、なぜ「ジーン」なの???? と思うと思いますが、実は、仁子(よしこ)の名前は"じんこ"と読めることから、皮肉にも仁子のあだ名は“ジーン”ということになっているのですガー。

 しかし×②、gttは、この人と決めたら、絶対に浮気はしませんガー。遺伝子の指令に打ち勝ってみせるのですミャ。

 このドラマはそんな仁子が日々、恋に研究にと四苦八苦のラブストーリー。テントウムシ、チョウ、カマキリ、クジャク、グッピー、フクロウなどなど、生き物たちも続々と出てくるので、昆虫や動物好きの人には、ストーリー以外にもお楽しみがあるのですガー。
b0067213_13253054.jpg このドラマのクランクインは、最高気温が10度にもみたないロンドンから始まるのですガー。しかも、いきなりの「別れ」シーンなのですミャ。正確には結子ちゃんの数年前の回想シーンですが... しかもロンドンは雨... 寒い中、結子ちゃんはニットを羽織っているだけの軽装ですガー。結子ちゃん、おつかれ様ですガー。その熱意はきっときっと視聴者にも届くはずですガー。

 そんな結子ちゃん、1年前に失恋してから、ずっと男性不信に陥っていたのですガー。それゆえ、大学付属小学校教師で好青年の健一(黄川田将也)に出会って誘いを受けても乗り気ではないのですガー。そんな2人の会話の中へ、日本科学界の将来を担う学者・南原(内野聖陽)が割って入ってくるのですミャ。いきなりの月9らしい、嵐の予感でございまする。ここで、察しのいいみなさんならすでにお気づきのことと思いますが...結子ちゃんの別れた恋人が、実は、この南原なのですミャ。南原は、結子ちゃんに会うために大学の客員教授になったと、自ら宣言するのですガー。

 そして、南原はラジオに出演するも、もてたいと相談する男の子にダーウィンの原理を説いたりするのですガー。本当にダーウィンなんて関係するのですかガー??? なんか、この辺りが、このドラマの変わったところなのですミャ。そんななかで、福岡でシンポジウムがあり、結子ちゃんは、なんと×②、この南原という少し(gtt的に)嫌な男と同行することになってしまうのですガーーーーーー!!!。

 またまた、ここで、嵐の予感ですガー。結局、結子ちゃんは南原とよりを戻すのか? それとも、健一とうまくいくのか??? はたまた別の結論になるのか??? この辺りが見所ですミャ。

 いずれにせよ、第1話と第2話のストーリーはこんな感じで始まります。

 「ラストクリスマス」の20%を超える高視聴率の後ということもあり、また、ちょうど1年前の「プライド」も高視聴率だったこともあり、この、「不機嫌なジーン」がどこまでの話題と興味を起こすか、楽しみですガー。


 
[PR]
by gtt1469 | 2004-12-25 13:39 | 新ドラマ情報
b0067213_13046100.jpg 本日、クリスマスイブは、石原さとみちゃんのお誕生日ですミャ★。23日が矢田亜希子ちゃんのお誕生日で、それに引き続くお祝いごとですガー。そもそも、クリスマスイブがお誕生日なんて、とても素敵なことですガー。クリスマスパーティーとお誕生日のお祝いパーティーが同時に行われて、豪勢なクリスマスイブを過ごすことができますガー。

 ただ、さとみちゃん、本日24日、大きなお仕事があるのですミャ★。

 ニッポン放送「ラジオ・チャリティ・ミュージックソン」が、本日24日正午からスタートするのですガー。メーンパーソナリティーは、落語家、笑福亭鶴瓶(53)さんで、そのパートナーに、石原さとみ(18)ちゃんが選ばれたのですガー。そして、東京・有楽町の同局地下2階、イマジンスタジオから24時間生放送で完走をめざすというラジオ番組ですガー。

 gttはラジオが聴ける環境にないため、残念ながら、さとみちゃんの生の声は聴くことができないのですガー。もし、このBLOGを夜みた人も、番組は24時間やっているはずですから、ぜひぜひ聴いて、感想を聞かせてほしいですガー。

 これまでチャリティー番組を断り続けてきた鶴瓶さんは「ラジオにずっとお世話になってきたし、そろそろ僕でよかったらと思えるようになりました」と明かし、「やるからには僕ができる精一杯を、リスナーのみなさんに伝えたい」とやる気満々なのですガー。さとみちゃんもぜひとも頑張ってほしいですガー。

 ちなみに、放送中は積極的に街へ飛び出してリスナーと触れ合い、募金を募るらしいですガー。gttは今日は池袋に行くので、もし、触れ合いがあれば、募金をさせていただくつもりでおりますガー。

 ちなみに、さとみちゃんは、パーソナリティー初挑戦なのですミャ★。「小学校の文集で"将来の夢はラジオパーソナリティー"って書くのがかっこよくて、憧れてた」と大喜びしているようです。「リスナーのみなさんが、私たちと一緒に楽しいクリスマスを過ごしてくださるよう頑張ります」とさとみちゃんもやる気満々ですガー。

 この番組で集められた募金で、「音の出る信号機」を設置するらしいですガー。「音の出る信号機」ってなんなんですかね??? 歩行者が渡る時に、”ピッポ ピッポ♪”なるやつなのですかね??? それとも、なんか、新しい趣向の信号機なのでしょうか????

 さて、この石原さとみちゃん「てるてる家族」以来、大活躍ですガー。ただ、まだまだ一線級の女優の中には入っておりませんガー。さとみちゃんが、視聴率のとれる演技のうまい女優さんになるには、もう少し個性というか、自分を出す必要があるように思いますミャ。今は、与えられた役を無難に演じるだけの女優さんで終わってしまっているのですガー。gttは、今後も、さとみちゃんを応援してまいります。
b0067213_1324948.jpg  しかし、さとみちゃん、TBS系で来年1月13日スタートの連ドラ「H2〜君といた日々」(木曜後10・0)に出演が決まっているのですガー。ここでどんな演技を見せてくれるかが楽しみですミャ。でも、さとみちゃんのすごいところは、同じクールで、NHKの大河ドラマ「義経」にも静御前役で出演するのですガー。さとみちゃん、この機会に一気に知名度を高めて、人気女優になるのですガー(応援)。ちなみに、「H2」は山田孝之君との共演なのですガー。

 あだちさんの人気コミックが原作なので、そこそこ視聴率もとれるだろうと思います。高校球児らの甲子園にかける思いと彼らの恋愛模様を描く、青春ドラマなのですガー。

 こちらのドラマは、また機会があれば、BLOGさせていただくとして、H2収録中の横浜市・緑山スタジオで、共演者やスタッフから23日に、さとみちゃんは、お誕生日の祝福をされましたガー。誕生ケーキの登場に「ワー、うれしい!」と大喜び。「運転免許を取りにいきたい。仕事もプライベートも充実すれば、それが仕事にもつながるので、何でもトライしたい。素敵な女性を目指します」と抱負を述べているのですガー。さすが、さとみちゃんですミャ。どうやったら人気女優になれるかを、ちゃんと自分で知っているようですガー。gttも応援していますガー。
[PR]
by gtt1469 | 2004-12-24 13:25 | 芸能ニュース
b0067213_13161318.jpg 1月11日スタートの新ドラマ「みんな昔は子供だった」をブログしてみるミャ。系列はフジテレビで、夜10:00からのドラマですガー。実は、火曜日のフジテレビのドラマというのは、月9ほどはブレイクしないにしても、意外といいドラマが多いですガー。例えば、「めだか」「ファイアーボーイズ」「ワンダフルライフ」「僕と彼女と彼女の生きる道」などが挙げられますミャ★。月9ほどはブームにならなくても、静かに、すばらしいドラマを放映しているのですガー。それでは、gtt芸能が、具体的に、「みんな昔は子供だった」を取材してみますミャ。

 まず、主演は、加藤あいちゃんに匹敵するほどの清楚な感じたっぷりの国仲涼子ちゃんですガー。涼子ちゃんといえば、代表作は、人気を博して、シリーズ3まで放映された「ちゅらさん」の主役を演じた女優さんですガー。gttは、微妙な心境で涼子ちゃんは応援したいと思っていますガー。微妙な心境というのは、矢田亜希子ちゃん・菅野美穂ちゃん・上戸彩ちゃんほどに強い思い入れがないにしても、清潔な感じがする涼子ちゃんには、ぜひとも、芸能界で大成功を収めてほしいと思っているということですガー。

 さて、涼子ちゃん以外のキャスティングもなかなか力が入っていますガー。例えば、「オレンジデイズ」で共演した、白石美帆ちゃん・瑛太君、さらに、すばらしい演技を見せてくれる大杉漣さん・陣内孝則さんも出演しますガー。まるで、月9なみのキャストですミャ。

このドラマの中で、涼子ちゃんは東京出身の教師役ですガー。涼子ちゃんの教師役はぜひぜひ見てみたいです。金八先生や小津先生や鬼塚先生やえんくみとは、違った先生を演じてくれるはずですガー。

 ドラマの趣旨は、ハートフルドラマになりそうですガー。人里離れた小さな分校に赴任した教師が生徒たちと一緒に悩み、成長していく姿を通して、生きることに気づかせてくれるドラマですミャ。

 東京の小学校で教師をしていた涼子ちゃんは、事情があって過疎地の小さな小学校(分校)に転任することになるのですガー。そこには、なんと、たった一人しか生徒がいなくて、涼子ちゃんは、その一人の生徒(=龍平君)を相手に、のどかな日々を過ごすのですガー。2人は、授業が終わると森へ遊びに行くといった、非常にのどかで和やかな生活なのですミャ。

 ある日、校長(大杉漣さん)は山村留学先として、都会の子供の分校での受け入れを決断するのですガー。涼子ちゃんは、龍平君の気持ちを察して心を痛めるのですミャ。

 この辺りが、涼子ちゃんにぴったりの役柄ですガー。gttには、心を痛めている涼子ちゃんの姿が目に浮かぶようですガー。ストーリーに戻りますミャ。

 やがて、東京から5人の子供たちと両親が到着するのですガー。この辺りから、雲行きが怪しくなあってきそうですガー。塾や中学受験を意識し、山村留学に否定的な両親らが、涼子ちゃんに容赦ない質問をあびせかけるのですガー。そんなに涼子ちゃんをいじめないでほしいガー(怒)。

 そんな中、生徒のひとり、新君の父親が新君を置いて失踪してしまうという事件が起こるのですガー。

 とまぁ、第1話は、こんな感じのストーリーで始まりますガー。タイトルになっている、「みんな昔はこどもだった」も、なんか意味深なタイトルですガー。gtt的には、新月9で竹内結子ちゃん主演の「不機嫌なジーン」よりも、こっちのドラマを独断と偏見で推薦したいと思いますガー。ぜひとも、みなさん、見てみてくださいミャ。心暖まるエピソードがたくさん出てくるはずですガー。
[PR]
by gtt1469 | 2004-12-23 13:46 | 新ドラマ情報
まだ、ドラマや映画を自薦していただけていない方は、ぜひとも、この機会に気に入ったドラマや映画を教えてください。今のところは、ジブリ作品が優勢なようです。すでにエントリーされている作品でもいいですので、日本の作品ですばらしいと思うものをComments欄で教えてください。今後とも、よろしくお願いいたします。

 明日、23日は、矢田亜希子ちゃんのお誕生日ですミャ★。クリスマスイブの前がお誕生日なんて、23日にお誕生日パーティーやって、24日にクリスマスイブのパーティーやって、25日にクリスマスパーティーやって、すごいすごい幸せな亜希子ちゃんを想像してしまいますガー。
 ケーキをいっぱい食べたり、誕生日プレゼントや、クリスマスプレゼントをたっぷりもらって、2005年の亜希子ちゃんの活躍に、さらに、勢いをつけてほしいと思いますミャ★。

 さて、今週の月曜日は、ラストクリスマスの最終回でしたが、矢田亜希子ちゃんは、無事、死なずに、病気から回復したみたいですガー。本当によかったです。でも、織田君に矢田亜希子ちゃんをとられてしまったのは、悔しいことこの上ないです。 できれば織田君にザラキをかけて、亜希子ちゃんを奪ってやりたいですガー(笑)...と、まあ、うんちくはこの辺にしまして、gtt芸能ニュースに入らせていただきます。


b0067213_13401693.jpg  矢田亜希子ちゃん(25)が21日、東京・大田区の羽田空港で行われた「JAL 羽田第一旅客ターミナルリニューアルオープン」セレモニーに参加しましたガー。

 gttも、もしこのことを知っていれば、羽田空港に駆けつけたのに、事前にこの情報を知らなかったことは、gttの不覚のいたすところですガー。

 JALのイメージキャラクターを務める亜希子ちゃんは「ほんとゆったりして、広くなったなと思います」とあいさつしたようですミャ。

 同ターミナルは、セキュリティーゲートが約50パーセント増設され、北、南ウイングと方面別チェックインを導入するなど「ひろびろ、らくらく、すいすい」をキャッチフレーズにこの日、新しく生まれ変わったのですミャ。なんと、来年2月からは、カウンターに寄ることなく、ICカードやIC付き携帯電話で搭乗できる国内航空会社初の「ICサービス」までスタートいたしますガー。
 
 亜希子ちゃんの登場と、利便性が増して、ますますJALはお客さんを集めそうですガー。特に、亜希子ちゃんの影響が大なのですガー。gttは、かねてからJALのクリスタル会員なので、去年は、お仕事で毎週2回はJALで九州に飛んでいましたガー。あと1年はやく、亜希子ちゃんに登場してほしかったですミャ。

 ちなみに、23日に26歳の誕生日を迎える亜希子ちゃんは、「25歳はプライベートな旅行ができなかったので、26歳はいっぱい国内旅行をしたい」と来年は旅に生きることを宣言しましたガー。

 亜希子ちゃん!!!! 誰と一緒に旅をするのですか???? gttを旅のお供として連れて行ってほしいですガーーーーーーーーーーーーーーーーーー。
[PR]
by gtt1469 | 2004-12-22 13:40 | 矢田亜希子