とりあえず、芸能・ドラマ・社会ネタを多く扱っていきますミャ★。よろしくお願いします。


by gtt1469
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ちょっと今回はいつものブログと調子が違うんだけど、たまにはいいでしょう。
職業柄、いわゆる生徒から質問などを受けることが多いんだけど、講師室に女生徒が訪ねてきて、いきなり→
  
  女生徒「ってゆ〜〜〜か〜、先生、この問題なんですけど...」

なんていう学生がいるんだけど、

 「ってゆ〜〜〜か〜」とは何事!!!???   
  
  コッチはまだ一言もしゃべっとらん!!!
  変な接続語を使わないでほしいもんだ。

 
さて、随分前に、MK5=「マジでキレる5秒前」なんていうのがあったけど、駅で女子高生が、おっさんと肩をぶつけたときなんかに、「MK5」なんて言ったりしたらしいんだけど、

「MK5」ってどこの星の言葉? 本当に5秒待ってあげるから切れてみて頂戴!!!

低俗な言葉が氾濫しているようです。

さて最後に、講演中に、僕が、「はい! ここは大切なのでマーカーでチェックしておきましょう」なんていうと、後からノコノコ質問にやってきて、
  
生徒「授業中に大切だからマーカーでチェックしておきましょうとおっしゃいま
   したけど、やっぱりマーカでチェックするんでしょうか???」

「マーカーでチェックするからチェックしろと言ったのよ! 何を聞いてるの!」

とにかく、言葉には注意したいものですね。
今回は少し下品な話になってしまいましたけど、たまには許してくださいね。  
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# by gtt1469 | 2004-11-20 22:32 | 雑談・日常

もののけ姫

 今日は「金曜ロードショー」で「もののけ姫」を見ました。もちろん劇場でも見てます。何回見てもよい作品ですね。アシタカがサンを連れて森へ帰るとき、傷を負っていたアシタカは、地面に倒れてしまいます。気が付いたサンは、アシタカの喉に刃を向けるのですが、アシタカは言います。

  「そなたは美しい」

 考えさせられるセリフです。ここでいう「美しさ」とは一体何なんでしょうか?懸命に森を守ろうとするサンの姿が「美しい」ということなのでしょうか? この前、書かせていただいた「大奥」の管野美穂のセリフでいうなら、「力を尽くして生きれば、輝く」ということと同じなのでしょうか?
 どんな場所であれ、一生懸命に何かをしようとする人、一生懸命に何かを守ろうとする人の姿は輝くものです。ぜひ、自分もそうありたいと思います。

 さて、「もののけ姫」は歴史テイストであるにもかかわらず、農民や武士があまりでてきません。どちらかというと、「タタラ」という鉄を作る人たちが中心になっています。「歴史」といえば、農民や武士、大名などにスポットライトがあてられてますが、それ以外の視点から歴史を眺めてみるとおもしろいのかもしれません。「もののけ姫」に登場するタタラ場でも、男ではなく、女が中心となって働いているのも興味深いですね。

 「もののけ姫」のような時代は、現代と違い、人々の「生」という輪郭が、くっきりとしているように思えます。「愛」「憎しみ」「怒り」。。。非常にはっきりとした感情をもって生きているように思えます。それに比べ、現代は、まるで黒と白の真中にいるようなグレーな「生」である感じがしました。
 新作「ハウルの動く城」も楽しみです。
 
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# by gtt1469 | 2004-11-20 00:08 | 映画
「上戸彩」

世間には様々な「対比」「対立」が隠されているように思います。「対比」「対立」をうまく使えば、色々な場面で新鮮さがまします。
具体的に上戸彩さんの例をあげて、「人間の魅力」を考えてみたいと思います。

女優の上戸彩さんは、「第七回全日本国民的美少女コンテスト」で、審査員特別賞を受賞されました。
ところが、「金八先生」のドラマでは、性同一性障害の中学生役を演じました。
性同一性障害というのは、身体は女の子でも、心は男の子で、自分の身体に違和感を覚えているような状態です。
美少女コンテストで受賞するほどのかわいい女の子なのに、男役を演じたのです。
実は、彼女が一気に世間の注目を集めたのはこのときです。
女の子なのに、男の子以上に男の子役を上手に演じました。
かわいい女の子が、かわいい女の子役をうまく演じても、新鮮さや驚きはありません。
彼女が注目を集めたのは、ボーイッシュでもガーリッシュでもなく、ボーイッシュ+ガーリッシュを見事に成し遂げたからです。
彼女自身が、雑誌のインタビューで「あのドラマのときは、日常生活でも、声が低くなったり、パンツしか買わなかったり。男の子みたいな生活をおくっていました」とコメントしています。
女の子なのに、徹底的に男の子の視点を取り入れたわけです。
自分が女の子なのに、完全に男の子になることは簡単ではありません。
誰にでもできることではないのです。
誰にでもできないことをできることが「才能」なのでしょう。
誰にでもできないことを拒否せず、挑戦できる人が魅力的なのでしょう。
そんな女優は彼女の年代の人ではそう多くはいません。
だから、彼女は貴重な存在です。
誰にでも真似できない存在です。
仕事もどんどんまかされるようになります。
初の映画主演作「あずみ」では、見事に主役を演じました。
「貴様〜!!!!」とか叫びながら200人を滅多切りにしていきます。
美少女のイメージとはかなりかけ離れています。
自分らしさも大切ですが、自分らしくないことも同じくらい大切だと思います。
たまには自分のイメージを壊すような遊びをしてみると、魅力的な人間になれるのかもしれませんね。
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# by gtt1469 | 2004-11-18 23:28 | 対比・対立

ドラマ話

さて、最近、ドラマの「大奥」をビデオで見ました。
「大奥」という閉じられた世界で、様々な女の生きざまが描かれており、大変、興味深い作品でした。
管野美穂が第5話〜第10話で出てこないのはあまりにも淋しいのですが、管野美穂
のセリフは非常に洗練されています。脚本家の浅野妙子さんのセンスのよさを表しています。大奥第4話の最後のシーンの管野美穂のセリフです。

 「どんな場所にいようとも、そこで力を尽くして生きれば、人の生きる道は
  輝く」

まさにその通りなのでしょうけど、なかなかそう思えないのが現状です。「どんな場所にいようとも」というのがひっかかりますね。例えば、職場を考えてみても、自分のやりたいことができない職場で、不満をもちながら「力を尽くす」のは難しいものです。考えさせられるセリフです。う〜む う〜む

「大奥」の管野美穂演じる「徳子様」は、最初は大奥という牢獄から逃げ出したくて逃げ出したくて仕方がありません。故郷の愛する者の元へ帰りたいのです。しかし、その愛する人に、面と向って、「私は望んでここに(大奥)に残るのです。自分で自分の生きる道を照らすためにここに残るのです」と言います。「大奥」という場所で、精神的に強くなっていく女性像が描かれています。時間のある方は、ぜひ、ビデオやDVDで御覧になってみてくださいね。
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# by gtt1469 | 2004-11-18 01:10 | ドラマ話
亡くなった愛する人を想いながら創った詞です。。。
大切な人の魂は巡り巡って、自分の元に帰ってくるようにと、願いを込めてつくりました。
真っ暗やみの夜道を歩き、静けさに耳を澄ましてみれば、あの人の魂の声が聞こえてくるようです。。。

「鶴」

一羽 一羽 鶴を織るように
ひとつ ひとつ 想い綴って

遥か 遥か 羽ばたくのならば
会えないほうがいいと 苦しむ夜も

夜明け前の暗闇が 一番深いのなら
もう少しだけ 朝日を信じて

あなたが帰れる場所が ここにあるから
残された時間を 分かち合ってゆこう

一羽 一羽 鶴を織るように
一歩 一歩 近付きたくて

いつか いつか 天まで届けと
雲の中でさまよう 激しい声も

雨のあとの水滴が 光を彩るなら
もう少しだけ 輝く日信じて

あなたが帰れる場所が ここにあるから
残された命を 分かち合ってゆこう

春を迎えるころには 二人だけで過ごせるように

あなたが帰れる場所が ここにあるから
残された時間を 分かち合ってゆこう
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# by gtt1469 | 2004-11-17 22:58 | 歌詞