とりあえず、芸能・ドラマ・社会ネタを多く扱っていきますミャ★。よろしくお願いします。


by gtt1469
カレンダー

2004年 11月 23日 ( 1 )

「矢田亜希子」

 さて、昨日のラストクリスマスの影響を受けて、今日は矢田亜希子のことを書いてみましょう。
 複数の高校生に聞いてみると、矢田亜希子は、「脇役にキャスティングされるとよい」と言います。
 確かに僕もそう思っていました。
 でも、主役を演じてもなかなか見事なものです。
 主役と脇役を両方ともうまく演じられる俳優はそうは多くいません。
 例えば、キムタクが脇役では、主役よりも勝ってしまう感じがして、キャスティングのバランスができなくなります。
 逆に、白石美帆などは、脇役としてはいいけれども、主役にはなりません。
 ふつうは、主役か脇役かどちらかにイメージがそまりますが、矢田亜希子は違います。
 主役をやっても主役の演技ができるし、脇役をやれば、主役よりも目立たない感じで、ほどよい存在感をもって、しっかり脇役を演じることができます。
 「対比」=「2つの視点」です。
 主役のときの演技と脇役のときの演技とを使い分けられる女優なのです。
 主役と脇役の片方に決まってしまうわけではなく、その両方の視点で、ドラマを演じることができるのです。
 主役だけの視点や脇役だけの視点よりも明らかに強いです。
 演技もそれだけ濃くなります。
 だから、女優としても成功します。
 矢田亜希子が脇役をしっかり演じて、脇役という印象を視聴者に抱かせておけば、その次のドラマで、主役を演じる時には、「えっ? 矢田亜希子が主役を演じたらどんな感じのドラマになるんだろう?」とみんなが関心をもってくれます。
 視聴率のとれる女優になれます。
 ラストクリスマスの高い視聴率はその辺りも影響している気がします。
[PR]
by gtt1469 | 2004-11-23 12:12 | 対比・対立