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by gtt1469
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2004年 11月 26日 ( 1 )

テレビタレントイメージ

 ビデオリサーチが調査した'04年8月度の「テレビタレントイメージ」がまとまったようです。
  
 ■男性タレント■
 第1位 明石家さんま
 第2位 桑田佳祐 
 第3位 石塚英彦
 第4位 所ジョージ
 第5位 爆笑問題

 ■女性タレント■
 第1位 竹内結子
 第2位 久本雅美 
 第2位 山口智子
 第4位 DREAMS COME TRUE
 第5位 松嶋菜々子

 という結果みたいです。
 GTT的には、明石家さんまが第1位というのは納得。トークとかおもしろいし、司会もうまいと思うし。
 問題は、女性部門。
 第1位が竹内結子なのはなぜ??? やっぱり「プライド」の影響なんでしょうね。かなり、視聴率よかったし。
 山口智子といえば、懐かしの「ロングバケーション」「王様のレストラン」。
 「ロングバケーション」の第1話の冒頭、山口智子が白無垢姿で走るシーンはすごい印象的でした。
 その後、登場する書き置き(手紙)も、山口智子の性格を視聴者に示すおもしろい文章でした。脚本が緻密に計算されていますね。例えば、ビジネス上のプレゼンでも、はじめに強く印象づけ、傍聴者を速やかに、トークに引き込むことが大切。その意味では、ドラマのセリフなどは、結構、勉強になったりしますよ。
 ちょっとここで、「ロングバケーション」冒頭に登場する手紙を紹介してみましょう。
 
 ■手紙の一部■
 「親愛なる南(山口智子)へ すまない南。 僕は、ある女性
  と恋に落ちてしまった。彼女は僕がいないと生きていけないタイプだ。君(=山
  口智子)は僕がいなくても、100万年でも生きていけるタイプだ」


 対比がうまく利用されていて、南の性格が強く印象づけられます。この手紙から、南が結婚式場から白無垢姿で走ってくるような力強い女性であることも納得できます。
 今までにも述べましたように、ここにも「対比」が生かされていますが、今日は、「対比」に関して詳しく述べるつもりはありません。
 いずれにせよ、ドラマとは緻密に計算されて作られていますから、構成・セリフ・場面などは、様々なジャンルのプレゼンなどにもいかせます。

 さて、話が逸れましたが、「テレビタレントイメージ」の話でした。
 ちなみに、矢田亜希子は11位、管野美穂が12位というのがちょっと低い気がします。矢田亜希子は、「ラストクリスマス」が8月時点では放映されていなかったから仕方ないかもしれませんが、管野は「大奥」「愛し君へ」があったのに...
 また、常盤貴子が14位にランクインしております。最近、ドラマには出ていないのに、結構、予想外のランクインでした。


 
 
 
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by gtt1469 | 2004-11-26 23:20 | ランキング