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とりあえず、芸能・ドラマ・社会ネタを多く扱っていきますミャ★。よろしくお願いします。


by gtt1469
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2005年 02月 04日 ( 1 )

b0067213_14161269.jpg 「森の時計」の水道管が凍って常連の水道屋・立石(國村隼)に早朝から仕事を頼む羽目になりましたミャ。富良野はもう、根雪ですガー。この第4話のサブタイトルも「根雪」でしたミャー。

 そんな「森の時計」には、朝から窓際でベッタリくっついて離れないアベックが居座り、変なムードが漂っているのですミャ。立石は、「娘と婚約した下品な“パチンコ王”が、結納金1000万円出すと言い出し、それは欲しいし、娘を売り飛ばす気がするし、悩んでいる」とミミ(橋史子)に話し出すのですミャー。結納金が1000万円とはすごいですミャー。婚約指輪が何個買えるかミャ???しかも、ブルーダイヤモンドが...

 と、横で聞いていた梓(長澤まさみ)が大声で「不潔です、破談にすべきです」と喚き立てるのですミャー。どうも、梓は思ったことをダイレクトに口に出す性格のようで、人が言うことに対して過剰に反応する性格である気がいたしますミャー。その梓は、どうも、オーダーを忘れるし代金の計算もうまくいかないのですガー。そして、このことが、後に、事件を起こすことになるのですミャ!

 昼を過ぎても、そのアベックはじっとしていますミャ。そこへ佐久間(久保隆徳)が現れますミャア★。小声で勇吉(寺尾聰)に「電機店の音成(布施博)が、顔見知りに金を無心している。ここにも来たか」と言うのですミャ。しかし、「森の時計」には、音成は現れてはいませんガー。しかし、後に、これも事件になってしまうのですミャ!

 午後3時を回ってもアベックはそのままですミャ。何をしに喫茶店に来てるのかミャ!(怒)。とっととラブホテルにでも行けばいいのにミャー! って、不謹慎な発言ですかミャ???

 リリ(森上千絵)が「死んでるんじゃない」とまで言い出す始末ですミャ。そこへやっと風間刑事(山下澄人)がやって来ますガー。制服の警官も伴っていますミャ。4人がアベックに近づくと、件のアベック、突然体を起こし「行こうか」と行ってしまうのですミャー。このアベック、ストーリーには何の関係もなく、一体なんだったのかと肩すかしを食らった気分ですミャー!

 その後でついに、音成が現れるのですミャ。勇吉に「頼みがあるんだ。時間が残ってないんだ」と切迫した様子。「200万円、いや、150、100でもいい。6時までに用意しないと店を取られちまう。お願いします」と懇願するのですガー。だが、勇吉は「できません」とピシャリと拒否しますミャ。ここからがいいセリフなのですが、「私は商社にいて金の怖さは身に染みています。あなたは友人です。友人に金の貸し借りはいけません」と言うのですミャ! 音成は諦めたが、席を立とうとはしませんガー。奥さんにどう顔を合わせていいのか分らないのですミャ! そのやり取りを陰から見ていた梓は勇吉に対して怒りの表情を見せていますガー。この辺にも梓の若さが伺えますミャー。

 6時になり、梓は帰路に着きますミャ。その途中で商品を運び出す騒ぎになっている「音成電機店」に気付くのですガー。再び怒りが込み上げてくる梓ですミャ。梓は思い立ったように車を走らせますミャ。

 「森の時計」では音成がコーラスの練習を聞きながら「高校のコーラス部に好きな子がいて、6年がかりで口説き落とした。それが今の女房。合わす顔がない」と慟哭するのですミャ。

 六介(麿赤兒)は、拓郎(二宮和也)の家の中に女の子がいるのに気付きますミャ。前にも見た子だ……もちろん梓ですガー。梓は音成電機店の騒ぎを見て拓郎の家に向かったのだっですが、六介は自宅にとって返し、洋子(朝加真由美)に「何かあるといけない。朋子さんに連絡した方がいい」と促すのですガー。ここまで神経質にならなくてもいいとgttは思うのですが...どうですかミャ???

 後日、「皆空窯」に朋子(余貴美子)が訪ねて来ますミャ。朋子は「修行中は専念しなさい。女の子を家に上げちゃだめ。他の人以上に自分に厳しくしないといけない」と拓郎を諭すのですミャ。厳しい言葉ですミャー! gttなら反発しますが、拓郎は素直にこの言葉を受け入れるのですガー。

 さて、事件が起こりますミャ! そのころ、梓は、レジの金をポケットに入れていたのですガー。ミミがそれに気付いてしまいますミャ。梓は「計算が合わず、現金の方が多かった。分けただけだ。盗ったんじゃない」と言い張りますミャ。その騒ぎに勇吉も気付きますガー。「以前は少なくて自分のお金をレジに入れた。今度は多いからポケットに入れただけだ。盗みとは違う」と言い募る梓に、勇吉は「傍目には盗んだと思われても仕方ない行為だ」と静かに諭すが、梓は「信じられない!! 警察に突き出せば!! 私この店辞めます」と外へ飛び出すのですミャーーー。この辺りが梓の若さを伺わせますミャ! gttは、自分のお金とお店のお金をしっかりと区別できない梓が悪いと思いますガー。悪いというか、常識がない気がいたしますミャーー!

 梓はそのまま拓郎の所へ行きますガー。朋子との約束があるので、拓郎は家に上げず車の中で話を聞くことにするのですミャ。梓は堰を切ったように勇吉を罵りますガー。「あのオヤジ信じられない!! いきなり盗ったって言うことないと思うわ。あのオヤジ、常連客にも冷くお金貸さないの。偉そうに。あのオヤジ何様のつもり!!」。徐々に拓郎の顔色が変わっていった。ついに鋭く「オヤジって言うな」と声を上げてしまうのですガー。「あの人は俺の親父だ。親父の悪口をこれ以上言うな」。そう言い放って拓郎は梓の車を飛び出し、家に駆け込んでしまいますミャ。それを追った梓は、鍵の掛かったドアの外から「どういうことよ」と叫び続けるのですガー。

 しかし、これで、梓が、勇吉と拓郎の関係を知ってしまいますガー。これをきかっけにして、勇吉と拓郎の距離が縮まる予感がいたしますミャ! 梓なら、親子なんだから素直に会えばいいじゃんと思いそうだからですミャーー!

 さて、もう1つの事件ですミャ! 「森の時計」の前にパトカーが止まり風間が降りて来ましたガー。勇吉が出ると「音成さんが自殺しました。一緒に行くかい」と風間が言いますミャ。勇吉は間を置いて誘いを断りますガー。カウンターに戻った勇吉はメグの声を聞きますガー。「あなたがあの人を追い込んだわけじゃないわ」と、優しく声を掛けるメグですミャ。「俺は周囲に厳しすぎるのかな」と勇吉。「厳しい人がいなかったら世の中どんどんだめになるわ。そろそろ憎まれ役の年齢なのよ」と、メグは少し笑うのですミャ。

 音成さんが死んでいるのに、随分とのんきな会話だとgttは思うのですが、そこが「優しい時間」というドラマのドラマらしいところですミャ! 本質的にはgttもメグが言う通りだと思いますガー。
by gtt1469 | 2005-02-04 14:36 | 優しい時間