とりあえず、芸能・ドラマ・社会ネタを多く扱っていきますミャ★。よろしくお願いします。


by gtt1469
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カテゴリ:新ドラマ情報( 16 )

b0067213_13104235.jpg さて、フジテレビ月9「ラストクリスマス」も大好評の中で終わり、無事、矢田亜希子ちゃんが死なずに最終回を迎えました。そこで、気になる次回の月9「不機嫌なジーン」(1月17日スタート)をgtt芸能が分かる範囲でBLOGしてみますミャ★。

 まず、このドラマ、なんといっても、主演が竹内結子ちゃんというのが大きなトピックですガー。竹内結子ちゃんといえば、ちょうど1年前に月9の「プライド」を演じたばかりですガー。あれから、たった1年しか経ってないのに、再び月9のヒロインとはすごいですガー。

 gttは竹内結子ちゃんはあまり好きではなくて、そのよさが分からないのですが、結子ちゃんといえば、「黄泉がえり」「いま、会いにゆきます」など、人気のある映画でも大活躍なのですガー。gttが大好きな矢田亜希子ちゃんも、早く、映画主演デビューを果たして欲しいと願う今日このごろですミャ★。

 なお、「不機嫌なジーン」では、月9「ビギナー」に出演した、オダギリジョーさんも出演いたしますガー。

 さて、このドラマは、全体的には男性不信で恋に不器用な女性のラブストーリーという感じですガー。男性不信といえば、ある意味、結子ちゃんがピッタリの役(いい意味で)である気はいたしますガー。

 主人公の蒼井仁子(竹内結子)は動物行動学を学ぶ学者のタマゴですガー。“男性=オス”というものはゼッタイに浮気をする生き物である。でも“それってオスが悪いんじゃなくて、オスの遺伝子(=ジーン)が自らを複製していくために、そのように指令を出して人間を操っているのだから仕方ない”というのが生物学の(悲しい)通説だってことを仁子は勉強して知っているのですミャ。これをお読みの方も、なぜ「ジーン」なの???? と思うと思いますが、実は、仁子(よしこ)の名前は"じんこ"と読めることから、皮肉にも仁子のあだ名は“ジーン”ということになっているのですガー。

 しかし×②、gttは、この人と決めたら、絶対に浮気はしませんガー。遺伝子の指令に打ち勝ってみせるのですミャ。

 このドラマはそんな仁子が日々、恋に研究にと四苦八苦のラブストーリー。テントウムシ、チョウ、カマキリ、クジャク、グッピー、フクロウなどなど、生き物たちも続々と出てくるので、昆虫や動物好きの人には、ストーリー以外にもお楽しみがあるのですガー。
b0067213_13253054.jpg このドラマのクランクインは、最高気温が10度にもみたないロンドンから始まるのですガー。しかも、いきなりの「別れ」シーンなのですミャ。正確には結子ちゃんの数年前の回想シーンですが... しかもロンドンは雨... 寒い中、結子ちゃんはニットを羽織っているだけの軽装ですガー。結子ちゃん、おつかれ様ですガー。その熱意はきっときっと視聴者にも届くはずですガー。

 そんな結子ちゃん、1年前に失恋してから、ずっと男性不信に陥っていたのですガー。それゆえ、大学付属小学校教師で好青年の健一(黄川田将也)に出会って誘いを受けても乗り気ではないのですガー。そんな2人の会話の中へ、日本科学界の将来を担う学者・南原(内野聖陽)が割って入ってくるのですミャ。いきなりの月9らしい、嵐の予感でございまする。ここで、察しのいいみなさんならすでにお気づきのことと思いますが...結子ちゃんの別れた恋人が、実は、この南原なのですミャ。南原は、結子ちゃんに会うために大学の客員教授になったと、自ら宣言するのですガー。

 そして、南原はラジオに出演するも、もてたいと相談する男の子にダーウィンの原理を説いたりするのですガー。本当にダーウィンなんて関係するのですかガー??? なんか、この辺りが、このドラマの変わったところなのですミャ。そんななかで、福岡でシンポジウムがあり、結子ちゃんは、なんと×②、この南原という少し(gtt的に)嫌な男と同行することになってしまうのですガーーーーーー!!!。

 またまた、ここで、嵐の予感ですガー。結局、結子ちゃんは南原とよりを戻すのか? それとも、健一とうまくいくのか??? はたまた別の結論になるのか??? この辺りが見所ですミャ。

 いずれにせよ、第1話と第2話のストーリーはこんな感じで始まります。

 「ラストクリスマス」の20%を超える高視聴率の後ということもあり、また、ちょうど1年前の「プライド」も高視聴率だったこともあり、この、「不機嫌なジーン」がどこまでの話題と興味を起こすか、楽しみですガー。


 
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by gtt1469 | 2004-12-25 13:39 | 新ドラマ情報
b0067213_13161318.jpg 1月11日スタートの新ドラマ「みんな昔は子供だった」をブログしてみるミャ。系列はフジテレビで、夜10:00からのドラマですガー。実は、火曜日のフジテレビのドラマというのは、月9ほどはブレイクしないにしても、意外といいドラマが多いですガー。例えば、「めだか」「ファイアーボーイズ」「ワンダフルライフ」「僕と彼女と彼女の生きる道」などが挙げられますミャ★。月9ほどはブームにならなくても、静かに、すばらしいドラマを放映しているのですガー。それでは、gtt芸能が、具体的に、「みんな昔は子供だった」を取材してみますミャ。

 まず、主演は、加藤あいちゃんに匹敵するほどの清楚な感じたっぷりの国仲涼子ちゃんですガー。涼子ちゃんといえば、代表作は、人気を博して、シリーズ3まで放映された「ちゅらさん」の主役を演じた女優さんですガー。gttは、微妙な心境で涼子ちゃんは応援したいと思っていますガー。微妙な心境というのは、矢田亜希子ちゃん・菅野美穂ちゃん・上戸彩ちゃんほどに強い思い入れがないにしても、清潔な感じがする涼子ちゃんには、ぜひとも、芸能界で大成功を収めてほしいと思っているということですガー。

 さて、涼子ちゃん以外のキャスティングもなかなか力が入っていますガー。例えば、「オレンジデイズ」で共演した、白石美帆ちゃん・瑛太君、さらに、すばらしい演技を見せてくれる大杉漣さん・陣内孝則さんも出演しますガー。まるで、月9なみのキャストですミャ。

このドラマの中で、涼子ちゃんは東京出身の教師役ですガー。涼子ちゃんの教師役はぜひぜひ見てみたいです。金八先生や小津先生や鬼塚先生やえんくみとは、違った先生を演じてくれるはずですガー。

 ドラマの趣旨は、ハートフルドラマになりそうですガー。人里離れた小さな分校に赴任した教師が生徒たちと一緒に悩み、成長していく姿を通して、生きることに気づかせてくれるドラマですミャ。

 東京の小学校で教師をしていた涼子ちゃんは、事情があって過疎地の小さな小学校(分校)に転任することになるのですガー。そこには、なんと、たった一人しか生徒がいなくて、涼子ちゃんは、その一人の生徒(=龍平君)を相手に、のどかな日々を過ごすのですガー。2人は、授業が終わると森へ遊びに行くといった、非常にのどかで和やかな生活なのですミャ。

 ある日、校長(大杉漣さん)は山村留学先として、都会の子供の分校での受け入れを決断するのですガー。涼子ちゃんは、龍平君の気持ちを察して心を痛めるのですミャ。

 この辺りが、涼子ちゃんにぴったりの役柄ですガー。gttには、心を痛めている涼子ちゃんの姿が目に浮かぶようですガー。ストーリーに戻りますミャ。

 やがて、東京から5人の子供たちと両親が到着するのですガー。この辺りから、雲行きが怪しくなあってきそうですガー。塾や中学受験を意識し、山村留学に否定的な両親らが、涼子ちゃんに容赦ない質問をあびせかけるのですガー。そんなに涼子ちゃんをいじめないでほしいガー(怒)。

 そんな中、生徒のひとり、新君の父親が新君を置いて失踪してしまうという事件が起こるのですガー。

 とまぁ、第1話は、こんな感じのストーリーで始まりますガー。タイトルになっている、「みんな昔はこどもだった」も、なんか意味深なタイトルですガー。gtt的には、新月9で竹内結子ちゃん主演の「不機嫌なジーン」よりも、こっちのドラマを独断と偏見で推薦したいと思いますガー。ぜひとも、みなさん、見てみてくださいミャ。心暖まるエピソードがたくさん出てくるはずですガー。
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by gtt1469 | 2004-12-23 13:46 | 新ドラマ情報
ドラマ・映画企画に多数のエントリーありがとうございました。エントリーいただきました作品は左端に載せてあります。ご参考まで...ちなみに、エントリーは随時受け付けておりますので、今後も、すばらしいドラマや映画をComments欄で推薦してください。どのBLOG記事のComments欄でも大丈夫です。

b0067213_1402091.jpg 名作バレーボール漫画「アタックNo.1」が、初めて実写ドラマ化され、来年4月からテレビ朝日系で連続ドラマ(木曜後9・0)として放送されることになりましたミャ★。

 「アタックNo.1」といえば、かなりの人気漫画でしたガー。特に、アテネ五輪で女子バレーの活躍により、バレーボールブームになっている中、この作品を実写化するというのは、ちょうどいいタイミングだと思いますガー。

 ただ、gttは、バレーボールがあまりの苦手なので、バスケットボールの方が好きなのですガー。gttはサーブが下手なので、サーブした後、手がヒリヒリしてしまうのですガー(笑)。
 体育の時間も、バレーボールは憂鬱でした(泣)。

 でもでも、バレーボールを見るのは好きですガー。テレビでバレーやってると、ついつい、目がいってしまい、ずっと見てしまいます。特に、最終セットなんかは15点先攻で、結果がすぐに出てしまうので、見ているgttもとても興奮しておりましたガー。

 さて、このドラマ...主演は同局系「エースをねらえ!」でテニス少女を熱演した女優の上戸彩(19)ちゃんですミャ★

 彩ちゃんは、アテネ五輪開催中は応援団長として、サンスポで「上戸彩のメダルをねらえ!」を連載しておりましたガー。もちろんバレーボールも応援しスポーツ少女ぶりを発揮していました彩ちゃんですミャ★。

 ただ、「エースをねらえ!」は、gttも全部見ましたけど、テレビ朝日開局45周年記念ドラマにしては、チープな出来だと言わざるをえませんミャ。彩ちゃんが、次第にテニスがうまくなっていくという設定にもリアリティーが感じられませんでしたし、恋愛話もおもしろいものではありませんでしたガー。やっぱり、スポーツものは、「YAWARA」「キャプテン翼」「スラムダンク」あたりの作品には勝てませんガー。同じ、開局45周年記念でも、フジテレビは「白い巨塔」でした。彩ちゃんには悪いですが、断然、「エースをねらえ!」よりも勝っていましたガー。しかし、「エースをねらえ!」は、主人公の岡ひろみを好演した彩ちゃんの、テニスウェア姿が話題を呼び、平均13・2%、最高15・3%の好視聴率を記録していますガー(やっぱり「白い巨塔」には負けていますが...(泣))。

 浦野千賀子さん原作の「アタックNo.1」は、バレーボールに情熱を注ぐ高校生・鮎原こずえ(上戸彩ちゃん)が、チームの仲間の友情に支えられながら、監督やコーチとともにライバルとの死闘を乗り越えていくスポ根ドラマですガー。昭和43〜45年まで少女漫画誌「週刊マーガレット」で連載された作品です。

 この時代にスポ根ドラマをやって、流行るかどうかは分かりませんが、バレーボール熱が高まっていますから、意外と視聴率をとるかもしれませんガー。

 ただ...この作品、44〜46年には、フジテレビ系でアニメ化され、平均視聴率19.9%、最高視聴率27.1%と、子供向けアニメ番組の枠を超える人気になっていますガー。

 単行本も、約220万部もの売り上げがあります。主題歌の中に出てくる「だけど涙が出ちゃう、女の子だもん」は、今も残る名フレーズになっていますミャーーーー☆。

 原作登場から約36年の時を経ての初の実写ドラマ化ですが、同局の三輪祐見子プロデューサーは『アタックNo.1』は、少女漫画界伝説のスポ根ものとして『エースをねらえ!』と並ぶ2大漫画。以前からドラマ化を希望していました」と説明しておりますガー。引き続き上戸彩ちゃんを起用したことに『エース−』の時の上戸さんがとても良かったから、の一言につきます。ひたむきに頑張る姿勢や、汗や涙が似合う女優さんNo.1」と大絶賛ですミャ。

 ただ、gttは先ほども述べましたように、「エースをねらえ!」は、ストーリーも演技も、なんかチープな感じがして、あまり誉めるべき点が見つかりませんガー。みなさんはどうですか????

 いずれにせよ、今回の作品は、今年のアテネ五輪におけるメグ・カナコンビ(栗原恵、大山加奈)の活躍などで、女子バレーボールはブームが再燃中なので、名作の復活で、相乗効果が期待できそうですガー。彩ちゃんがますます有名になっていくのは非常に喜ばしいことですガーーーーー(笑)。

 上戸彩ちゃんは、実は、バレエは習っていたが"バレー体験"は中学校の体育の授業でやった程度なのですガー。gttが、彩ちゃん、大丈夫なのかなぁ???と不安に思っていたりする矢先、彩ちゃんは、「今度はバレーボールにチャレンジします! チームスポーツなので、チームワーク良く、みんなで頑張っていきたい」とやる気満々ですガー。

 ちなみに、友人でライバルの早川みどり、鬼コーチの猪野熊監督、コーチの本郷らの配役はまだ未定ですミャ。

「エースをねらえ!」で、彩ちゃんのテニスウェア衣装にも注目が集まりましたが、「アタックNo.1」でも、数々の名場面の復活とともに、彩ちゃんの衣装にも注目が集まりそうですガー。
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by gtt1469 | 2004-12-20 14:25 | 新ドラマ情報
b0067213_1534382.jpg 1月9日から始まる、NHK総合の大河ドラマ「義経」をBLOGしてみますミャ。

 なんと、この大河ドラマ「義経」では、あまりにも豪華キャストが揃っているのですガー。
 
 なんといっても、その目玉は、滝沢秀明・石原さとみちゃん・上戸彩ちゃんの3共演ですガー。

 gtt的には、石原さとみちゃんと、上戸彩ちゃんが、どのような演技を見せてくれるのか楽しみですガー。普段は時代劇にあまりでないさとみちゃんと彩ちゃんなので、いつもとは違った演技が楽しめるはずです。

 では、さとみちゃんと、彩ちゃんの役を取材してみますガー。

●石原さとみ・・・・・・静御前(役)
源義経が生涯愛した女性。生業は白拍子(しらびょうし)。母・磯禅師も白拍子であった。
 今回のドラマでは、都で一度義経の窮地を救った静は、富士川の合戦に巻き込まれて傷ついたところを義経と劇的に再会。義経に愛され、二人は行動を共にするが、静の存在は鎌倉の頼朝・政子には疎まれた。壇ノ浦の後、義経追討の院宣が出ると義経の都落ちに従うものの、生き別れて吉野の山中で捕らえられる。
 翌年、鎌倉に護送され尋問を受ける。この時静の腹には義経の子が宿っていた。生まれる子が男子なら殺す約束で出産。閏七月二十九日、生まれた赤子は男子で、約束どおり海に投げ捨てられたという。
 その後、頼朝に強要されて鶴岡八幡宮で歌舞を披露。「しずやしず しずのおだまきくりかえし むかしをいまになしよしもがな」と義経への思いを素直に唄い、頼朝を激怒させるが、却って政子はその潔さに同調する。
 失意のうちに京に戻り、そこで義経の死を知る。

●上戸彩・・・・・・うつぼ(役)
 幼い頃両親を亡くし鞍馬の里の農家の夫婦の養女になった。義経が鞍馬寺に入れられた頃に出会う。自分を遊女に売り飛ばすような酷い兄がいるが、その兄が義経をが襲ったことを知って、うつぼは心から兄を憎み義経への忠誠を誓う。その想いはやがて恋心に変わるが、それは終生報われることはなかった。それでもうつぼは義経につかず離れず、最期まで見届けることになる。

 せっかく彩ちゃんが、義経をずっとずっと慕っているのに、それに答えない滝沢君は悪人ですガー(笑)。もっと、よく周りをみてほしいと思いますガー。

 ちなみに、豪華キャストは、この3人以外にも登場しますミャ。
 例えば、大杉蓮さん・松平健さん・稲森いずみちゃん・松坂慶子さん・中井貴一さん・阿部寛さん・中越典子ちゃん・高橋英樹さん・夏川結衣ちゃん・後藤真希
ちゃん・小池栄子ちゃん
などなどですガー。

 石原さとみちゃんと中越典子ちゃんは、それぞれNHKの朝の連続テレビ小説「てるてる家族」「こころ」でも主演を演じていましたガー。きっと、そのときの演技力が買われて、今回の大河ドラマ出演という快挙をなしとげたのですガー。

 平安時代後期に、源平合戦で源氏を勝利に導いた義経のドラマチックな生涯を描くというのが、このドラマの大まかな趣旨なのですガー。

 12世紀後半、日本の主役が貴族から武士へ代わろうとしていた時期、平家と源氏は互いの権力争いに奔走していました。そんな中、平治の乱で源氏の大将・義朝が亡くなってしまいます。義朝の妻・常磐(稲森いずみ)は、まだ幼い子供で、後に義経となる牛若たちを連れて逃亡することになるのですガー。

 でも、そのとき、不幸な知らせを聞いてしまうのですミャ。自分の母親が平家に捕われてしまったという知らせを聞いてしまうのですガー。いずみちゃん、はじめからかわいそうですガー。次から次へと襲いかかる不幸に立ち向かっていくのだガー(応援)。

 いずみちゃんは、平家の大将・清盛(渡哲也)の前に勇気をもって出頭し、妾となることで家族の命を救うのですガー。始めから泣かせる話です(泣)。

 このように、争いの中にも、親子の絆やさまざまな人の愛が描かれる壮大なドラマなのですガー。ぜひぜひ、gttは見たいと思っておりまする。
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by gtt1469 | 2004-12-18 15:59 | 新ドラマ情報
 フジテレビ系で来年1月13日スタートの連ドラ「優しい時間」(木曜午後10時)の制作会見が7日、都内ホテルで開かれたんだミャ。

 主要キャストと脚本家、倉本聰氏(69)が出席した模様です。

 倉本聰といえば、「北の国から」で有名な脚本家だミャ。「富良野塾」という脚本家や俳優の卵を育てる塾(授業料はなんと無料! 地元の富良野で働いて、お金を稼ぐのです)も経営しておりまする。

 さて、「優しい時間」、主演の寺尾聰(57)「自分自身が早く観たい」と自ら太鼓判を押しているくらい、すばらしいドラマですガーー。

 なんと、あの大女優の、大竹しのぶ様、長澤まさみちゃんも出演しているのです。

 人気シリーズ「北の国から」に続き、倉本氏が居住地の北海道・富良野を舞台に送るドラマ第2弾ですミャ。既に10月から撮影が始まり、会見に先立ち5分ほどのダイジェストを上映。「父子の絆」「純愛物語」の一端が明かされた模様。

 「このドラマは深く静かに胸に染み込んでいってくれると思います…いや、くれます」

 寺尾さんは、静かな口調ながら初主演の連ドラに自信をうかがわせた。「皆で同じ宿で寝食を共にしながら、撮影はとても良い感じです。力まずに、意気込まずにやりたい」と、肩の力を抜くあたりはさすがベテラン俳優ですガーー。
 
 寺尾さんの亡妻役の大竹しのぶ様(47)、息子役の嵐の二宮和也(21)(gttはこの人を知りませぬ)、寺尾さんが営む喫茶店の従業員役の長澤まさみちゃん(17)も会見に出席しているガーーー。

 交通事故で死亡した設定のため“幻”として出演する大竹様だけはまだ撮影に入っていないが、「人と人の間の空気が良いものが流れている。今は声も聴かずに何でもメールの時代。それだけに素敵な役で嬉しい」と、撮影を心待ちにしていたそうですガー。
 
「またも富良野からのドラマになってしまいました」という倉本氏だが、「『北の国から』とは全然別のドラマになる。富良野にもいろんな世界がありますから」と、『北の−』との違いを強調。

 う〜ん。また、富良野かぁって感じがするけど、富良野にもいろんな風景があるみたいだから、「北の国から」とは違った角度の富良野が楽しめそうでございまする。でも、本当に、倉本さんは、富良野が好きなんですね。

 gtt芸能の取材によると、第1話には、なんと×②、あの「Dr.コトー診療所」で、名役を務めた、時任三郎おじさま手塚理美さん、第2話に田畑智子さんなど、毎回豪華ゲストが出演するそうだミャ。

 寺尾さんは「ぜひ見続けてほしい。視聴率はともかく、本当にドラマ好きの人には絶対満足してもらえる」と断言。相当の自身だガーー。

 実は、フジテレビのドラマといえば、「プライド」「愛し君へ」「東京湾景」「ラストクリスマス」みたいな月9が、有名ですが、それ以外のドラマでも、かなりの視聴率をあげている作品、すばらしい作品が」あるのですガーー。

 またもや、gtt芸能が、情報収集した範囲で、簡単なストーリーを紹介してみますガーー。

 元暴走族だった拓郎(二宮和也)は、運転ミスで助手席にいた母親を死なせてしまう。(もう、はじめから、涙・涙・涙のストーリーです)その半年後、エリート商社マンだった拓郎の父・勇吉(寺尾様)は、仕事を辞め(もったいないですガーーー。だって、エリートですよ、エリート。息子の運転ミスはあまりにも重罪だガーー)、妻の故郷・富良野で、コーヒー店を開く(喫茶店というのが、寺尾様にはあってるガーー。エリート商社マンという感じじゃないもんね)。といった、そんな、涙涙のスタートですミャ。
 
 ラストクリスマスといい、フジテレビは、なんか不幸をドラマのネタにすることが多いのは、gtt芸能の気のせいですか????

 でも、ドラマの質は、明らかに、フジテレビ>TBS>>>>>>>>>>>テレビ朝日=日テレ のような気がしますガーーー。

 みなさんはどう思われますか???




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 しかも、このドラマにはもう1つ大きなネタがあるのです。
 なんと、主題歌を、あの平原綾香姫が歌うのですガーー。タイトルは、「明日」という名前ですガー。

 今回の、会見の最後に、姫が登場。

 実は、これには秘話があるのですガー。

 脚本家の、倉本さんが、「(今年4月の)テレビ番組で平原さんが『明日』を歌っているのを聴いて、『来年1月まで(この曲を)あまり使わないで』」と平原さんにお願いしていたのです。

 大御所富良野脚本家は“天使の歌声”に惚れこんでいたのです。

 たしかに、平原姫の、歌声は、すごいいい声ですミャ。
 
 こう考えてくると、「優しい時間」はストーリーも、歌も、満足度200%な感じですガーー。

 制作会見で、姫は、「今日ダイジェスト版を観て、涙が出そうになりました」と感動を胸に、「明日」を熱唱したのでありまする。

 寺尾さんらキャスト陣も壇上で聴き入り、優しい歌声に大きな拍手を送ったそうです。

 姫は、挿入歌「ありがとう」も担当します。

 これは、ひょっとすると、今度の月9なみにブレイクするかもしれませぬ。ただ、月9は、竹内結子穣が主演ですから、強敵ですガー。

 でも、フジテレビ内で、視聴率を争ってもしかたないか...

 みなさん、冬ドラに期待しましょう。
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by gtt1469 | 2004-12-08 22:16 | 新ドラマ情報

1月新ドラマ紹介

さてさて、1月の冬クールのドラマ話をしてみましょう。

●フジテレビ月9「不機嫌なジーン(仮)」
 出演は竹内結子です。竹内といえば、去年の同時期に古きよき女として「プライド」に出演。今回はどんな演技を見せてくれるのか? 好感度もナンバー1だったわけだし、それなりに期待できるかな? でも、僕は竹内のよさが分からない。「黄泉がえり」の竹内はそれなりによかったけど。
 このドラマでは、竹内は大学院で動物行動学を専攻する学者の卵。生物学的に男は必ず浮気をする生き物と知って、恋に希望を失う。しかし、元恋人と再会することで、考え方を改めていく。
→また、典型的な恋愛ドラマじゃないだろうな! あれにはもう飽きた。とにかく日本の恋愛ドラマは典型的というか、先がよめるというか、ご都合主義的なものが多い気がする。新鮮な恋愛ドラマだといいなぁ。

●フジテレビ火10「みんな昔は子供だった(仮)」
 出演は国仲涼子や大杉漣、瑛太などです。国仲は「ちゅらさん」で名演技を見せてくれたから、gtt的には「不機嫌なジーン(仮)」よりも、こっちの方が期待できるかも。それにしても、瑛太はよく出るなあ。「ウォーターボーイズ」、「オレンジデイズ」、「めだか」などなど。最近、人気だね。
 国仲は「ちゅらさん」で優等生的な役割だったから、今回はちょっと不良っぽい役だといいなぁ〜 なんて期待したりして。でも、国仲が教師役だからそれなりには楽しみかも。生徒たちと悩み、考え、成長していくようなドラマらしい。典型的ではあるけど、「金八」や「さよなら小津先生」「職員室」「GTO」「見にくいアヒルの子」などの教師ドラマとは違った一面が期待できるかも。

●フジテレビ木10「優しい時間」
 出演は寺尾聰、大竹しのぶなど。脚本が倉本聰であることがポイント。舞台は北海道の富良野。「やっぱな」って感じかな。どうせ、また、ナレーションで話が展開していくんだろうね。「北の国から」みたいに。
 父と子の絆の再会を描くドラマらしいが、テーマも倉本聰らしい。俳優がけっこういいから、それなりには感動を期待できるかも。

 gtt的には、「みんな昔は子供だった(仮)」が一番楽しみかなぁ。国仲にも期待できるし、学校を舞台にしたドラマは好きだし。

 今日は、新ドラマを3本、紹介してみました。
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by gtt1469 | 2004-11-27 22:43 | 新ドラマ情報